『寸胴鍋の秘密』
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2005年05月28日 (土) 21:17 * 編集
法律の専門家でもなく、事件のあらましも深くは知らないが、「疑わしきは罰せず」が刑事裁判における原則であることは知っている。
これは、冤罪かもしれない。


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インドネシアのリゾート地、バリ島デンパサールの裁判所は27日、麻薬密輸に関与したとして逮捕、起訴されていたオーストラリア人女性、シャペラ・コービー被告(27)に禁固20年などの実刑判決を言い渡した。(CNN)

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判決によると、被告は2004年10月、バリ島のデンパサール国際空港で、4.1キログラム相当のマリファナを所持し、密輸を図った。
弁護団は、被告は、オーストラリアで投獄中の人物により、知らないうちに「運び屋」に仕立てられ、オーストラリアの空港でマリファナをカバンに詰め込まれたなどと指摘、無罪を主張した。
事件の発覚後、オーストラリアでは被告への同情が高まり、メディアは擁護論を展開。ジョン・ハワード首相は、裁判所が「真実の事実に即し、公平な判決を下すことを期待する」と述べていた。
オーストラリア政府は判決に不満を示し、減刑など求め、法律専門チームをインドネシアに送る方針を決めた。一方、検察側は、判決が軽すぎるとして終身刑もしくは死刑を求め控訴する方針。(CNN) 

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母親と抱き合うシャペラ・コービー被告

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寸胴鍋、本件、注視続けます。

一日一膳。一日一押。
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Comment
・わからないこと、わかること
タイの英字紙でも報道されていましたし、東南アジアのマスコミも関心を持っているようです。
無実ならすぐに釈放すべきだと思いますが、報道を読む限りではどちらともわかりません。
ただ「インドネシアの腐敗した司法システムにオーストラリア人を裁く資格はない」、「くれてやった津波被害への義捐金を取り返せ!」という一部オーストラリア人の発言を読むと一部の人間のホンネはよくわかりますね。
「オーストラリア人の怒りの強さには驚かないが、垣間見える人種差別(racism)には戦慄する」というアジア紙の論説もありました。
2005/05/31(火) 20:21:10 * URL * うらしま #mQop/nM.[編集]

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