『寸胴鍋の秘密』
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カメレオンみたいな奴ら
2005年12月17日 (土) 18:23 * 編集
偽装のプロ達だけあって、化けることや誤魔化すことは手馴れたものだ。
ヒューザーの子会社に続いて、本体もあれを検討しているという。


ヒューザーが建設したマンションの販売代理業務を担当してきた「ヒューザーマネジメント」が「ジャスティホーム」と社名を変更していたことが14日、分かった。住民からは「説明がなく、資産を移そうとしているのかと勘繰りたくなる」との声も出ている。ヒューザーや信用調査会社によると、マネジメント社の社長は、犬山正一ヒューザー専務。両社は同じビルに入居し、活動実態は一体とみられていた。ヒューザーは「別会社であり、詳細はコメントできない」としている。(nikkan sprots 12/15)

ジャスティとは正義の意味だ。シャレにしちゃキツイね。
そして、本体も社名変更を検討中とのことだ。


耐震強度偽装問題で、強度不足のマンションを販売したヒューザー(東京都千代田区、小嶋進社長)は16日、社名の変更を検討していることを明らかにした。同社の広報担当は「社長が社内で話しているが、正式決定はまだだ。社名変更の時期や名前など具体的な内容は未定」と説明している。(共同)

名前を変えただけで、実態が変わらなければ何にも意味がない。言ってみれば偽名である、つまり名前の偽装だ。
そういえば、今回の黒幕とされる男も事件発覚を機に離婚したと伝えられ、これも偽装離婚ではないかといわれている。


耐震強度偽装問題で、衆院国土交通委員会は14日、構造計算書を偽装した姉歯秀次元1級建築士(48)、黒幕とされる経営コンサルタント「総合経営研究所(総研)」の内河健所長(71)ら4人を証人喚問した。
「偽装離婚した」との報道が流れた内河氏に対して、自民党の望月義夫議員が「離婚したといった話があるが…」と質問。内河氏は表情を変えずにうなずき「すでに4年前から別居を繰り返していた。2年前からは会ってもいない。離婚の話は進んでいた。個人的な話なので、ここまでです」と語った。
これまでに一部報道で「参考人質疑を欠席した翌日の今月8日に離婚した。だが、妻とは同居している」と伝えられ、「妻側に財産を分けて守る偽装離婚ではないか?」との憶測が流れていた。望月議員に「この時期の離婚は財産保全と言われても仕方ないですよ」と指摘されてもポーカーフェースだった。
社民党の保坂展人議員が「資産を投げ打っても、(被害者に)償う気持ちがあるか?」と質問した際、「奥さんに渡しちゃったよ」とのヤジが飛び、苦笑いで「渡してません」と答える場面もあった。
(略)(スポニチ 12/15)

ヒューザーの社名変更に関しては、小嶋社長氏がテレビのインタビューで「ヒューザーの社名とブランドではマンションを買うお客様がいないと思う」と発言したと伝わっている。
なんとも、お馬鹿さんなこと、ノー天気なこと。
どのように名前を変えようと、あんたが関わりあった物件に手を出す人はいないよ。

まあ、それでも社名変更したいというなら、次のアイデアを提供しておこう。
株式会社「ギソー」
株式会社「結局不経済設計」
株式会社「殺人建設」
どれもこの会社を良く表現していると思う。
少なくも、ヒューザーなんていうものより良いと思う。ヒューザーとは、HUSER、Human User Companyの意という。



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