『寸胴鍋の秘密』
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寸胴鍋の研究 ~台湾編~
2005年12月17日 (土) 11:12 * 編集
台湾における寸胴鍋事情を調べてきたのでご報告しよう。

台湾と言えば、なんといっても夜市だ。
今回の取材は、ここを中心に行った。

夜市への入口である。

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通りには、蛇を食わせる店が何店かあり、女が大きな蛇を使いながら講釈をたれていた。

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近づいて、フラッシュをたいて撮影したら、凄い剣幕で怒られた。

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天気は芳しくなかったが、夜市は盛況だった。
店のカウンターで一人食事をとる男。

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店の裏手にテーブルを構えている店もある。

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店の奥に鎮座する寸胴鍋。

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静かに出番を待つ寸胴鍋。

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バケツのような使われ方をする悲しい寸胴鍋。

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黙々とソーセージを焼き続けている女。

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ひょうきんなオバサン。

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食事を取った店。やや味が甘めであるが旨かった。
数字は台湾元である。1元、ほぼ3円の換算になるから、どれも安い。

umainese.jpg


その店の看板娘と祖母?

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台北では、朝早くから食事を出す店が多くある。この店もそのうちの一軒だ。

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店の奥の寸胴鍋。

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以上が、台北の夜市等に見る寸胴鍋である。いずれも生活感一杯の寸胴鍋達であった。



さて、以下は台北市の風景だ。
ここには、101という展望台がついた高層ビルがある。自慢の地下鉄、MRTで出かけた。

mrt.jpg


101の3階。

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101の展望台からみた、台北の町。黄色い車はタクシー。




101の展望台で見つけたひょうきん娘。

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台湾の交通マナーは悪い。
異常に(!)数の多いバイクは、車の間を縫うように走り、交差点では横断している人の直前を凄いスピードで走りぬけていく。
朝、散歩をしていると、とある交差点で一人の中年男がへたり込んでいた。そうこうしていると、救急車が到着した。周りの人たちは気を使わない。
交通事故は多いと思う。

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台北の町のいたるところにあるコンビニ。
セブンイレブンだけではなく、ファミリーマートなどもあった。便利だが、どうも浮いた存在である。

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ある寺院で見かけた祈る若い女。
敬虔な信者も多かった。

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最後は、衛兵。
この国は徴兵制度を布いている。兵隊に行く者だけではなく、最近では警察や企業に派遣される者もいると聞いた。

eihei.jpg


台北のホテルで向こうのニュース番組を見ていたら、殺人事件のニュースを流していた。
翌朝、コンビニで現地の新聞を手に取ると、一面にその事件が大きく載っていた。
顔こそぼかしが入っていたが、殺された女性の遺体の写真が掲載されていた。半裸であった。日本じゃ考えられない。



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