『寸胴鍋の秘密』
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strange eye
2005年05月28日 (土) 13:52 * 編集
映画「透光の樹」の主役を途中降板しながら同映画製作委員会のメンバーを脅し、出演料を要求したとして恐喝未遂罪に問われた俳優の萩原健一被告(54)の論告求刑公判が27日、東京地裁で開かれ、検察側は懲役1年6月を求刑した。(サンスポ)

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スポーツ新聞等で、彼氏の珍妙な発言が掲載されているが、ちょっと気になった発言があった。それは、昨年6月28日に暴力団員風の男3人が自宅に来た際の恐怖を語ったくだりである。
暴力団風の男の目を「魚のウロコが入っているのか、目がグレーで非常に怖かった。白内障のような気がした」と言っている。
魚のウロコが入っている目とはどういう目なのか良く分からないが、実は、魚のウロコから目の角膜を再生することが研究されているのだ。
北海道大学と物質・材料研究機構は、2004年12月7日、東京の新高輪プリンスホテルで包括提携の調印式を行った。契約書に調印をしたのは、北大 総長の中村 睦男氏と物材機構 理事長の岸 輝雄氏。
基本協定の内容は、研究開発、人材交流、人材育成など相互の協力が可能な全ての分野において、具体的な協力を有機的に推進するというもの。まずは、物材機構 生体材料研究センター長で北大教授の田中 順三氏を中心に生体材料に関して共同で研究開発を進める。「生体材料に続き、物質、材料、ナノテクノロジーへと範囲を広げたい」と岸氏は説明した。
生体材料に関する当面の研究交流のテーマは、「バイオインスパイア技術を用いた生体組織再生材料の開発と医学応用実証」。「バイオインスパイア技術」とは、生物が持っている性質を人為的に触発し、目的に応じた機能を積極的に発現させること。生物の機能を真似る「バイオミメティクス」をさらに進歩させた形だという。具体的な例として、魚のウロコから目の角膜を再生させる「ウロコから目」や、カニの甲羅から神経細胞を再生させる技術を紹介した。ちなみに、魚のウロコと目の角膜は非常にナノメートルスケールで非常に似通った構造になっているのだという。(nikkeibp 04/12/08)

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そう、ショーケンの見た男は、バイオインスパイア技術により、魚のウロコから再生された角膜を持つ男だったのだ?

一日一呆。一日一押。
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>ショーケンに懲役1年6ヶ月の求刑(日刊スポ-ツ)ショーケン側は金銭を取る目的はなかったと無罪を主張している。判決は6月28日。どうなる事やら。被告人質問でショーケンは昨年6月に自宅に現れたという暴力団員ふうの3人組の男の存在を訴えた。「怖く、ビール缶を12
2005/05/28(土) 17:17:24 * 葉隠荘管理人室
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