『寸胴鍋の秘密』
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インドのホラー話
2005年11月16日 (水) 22:40 * 編集
嘘のようだが、ホントの話らしい。

インド東部の都市コルカタの病院に入院し、意識不明に陥っていた糖尿病の女性患者が赤アリの群れに左の眼球を食べられ、死亡する事件が起きた。
亡くなった女性は54歳で、今月7日、糖尿病による高血圧症と白内障手術後の経過悪化のため、コルカタの公立病院に担ぎ込まれた。しかし、入院直後から意識不明となり、危篤状態になっていた。
14日、女性の息子が面会に訪れたところ、赤アリの群れが彼女の顔にたかっているおぞましい光景を目撃。息子は直ちに、アリを追い払うよう女性看護師に頼んだが、彼女は「それは私の職務じゃない」とにべもなく断り、病室を出て行ったという。
病院の責任者は今回の事件に遺憾を表明しながらも、「甘いものの好きなアリが血糖値の高い糖尿病患者を襲うケースは起こらないわけではない」と説明した。(AFP)

アリが糖尿病患者を襲う例は珍しくないという。
昼寝をしていて、顔にいやな感じがあり、手で振り払ったら、一匹のアリだった経験があるが、アリの群れが顔を覆っているなんて、想像するだけで気持ち悪い。怖い絵だ。
しかし、このインドのお話をホラー仕立てにさせているのは、アリだけではない。
「それは私の職務じゃない」といって断る看護士の存在だ。
こいつの方がよっぽど怖い。

ところで、この記事を読んであのミステリーを思い出しませんか?
埼玉県の特養老人ホームで女性が、足の指を猫に食いちぎられたとされる事故のこと。
あれから、特に続報はないけれど、真犯人は見つかったのだろうか。
真犯人は、アリだった!
なんてことはないか。



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