『寸胴鍋の秘密』
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謎の究明
2005年11月13日 (日) 21:52 * 編集

「謎 その1~3」を含め、事件の全容解明はまだまだ先だろう。
しかし、「謎 その1」については、少し見え始めてきた。


東京都町田市本町田の団地で、都立高校1年の古山優亜さん(15)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された同学年の少年(16)が、古山さんに相手にされなかったので腹が立っていたとの趣旨の供述をしていることが13日、警視庁町田署捜査本部の調べで分かった。2人が親しかった事実も見当たらず、捜査本部は、優亜さんに対する一方的な好意が憎しみに変化した可能性があるとみて調べている。(時事通信) 

今は、高校生であれば誰でも携帯電話を持っている。
少年が持っていた携帯には、優亜さんの携帯の番号登録はなく、発着信記録もなかった。また、優亜さんの携帯にも少年の携帯と発着信した形跡がなかったという。
どうやら、上記にもあるように少年の一方的な好意であったようだ。

また、読売新聞によると、少年は、深夜、団地の敷地や周囲で、目的もなく、赤いマウンテンバイクを必死にこいで走り回っているのを何度も見かけられている。さらに、「敷地内の下り坂を、1人で大声を上げながら自転車で走っているのをよく見た。団地内では有名だった」との近隣住民の話を伝えている。
少年が暮らす団地の棟は、優亜さんの棟から数百メートル程度の距離であった。
こうした少年の行動も優亜さんの気を引きたいとか、もしかすると彼女に合えるかもしれないといった気持ちのゆえのものか。

そして、「謎 その3」である刺殺の動機については進展があったか。
昨日までは、「小中学校の同級生だったのに高校になって急に冷たくなったのでやった」とされていたが、頭や顔や首などを約50カ所も刺していることからすると、動機としては弱い気がした。
しかし、少年の供述に「優亜さんにばかにされた」という発言があったと伝わってきた。これは、動機の説明としては一歩前進だろう。

「謎 その2」、つまり少年の母親が事件を知っていたかどうかについては、まったく続報がない。

ところで、次の東京新聞の記事は、「謎 その4」としよう。

12日未明に逮捕された少年は同日朝には「十分眠れたけど、少し眠たい」と話し、朝食前には「飯はまだですか」と尋ねて、時間をかけてパンを食べたほか、自分で体操するなど落ち着いているという。


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