『寸胴鍋の秘密』
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ズル休み
2005年10月15日 (土) 18:28 * 編集
会社に行くときがつらい日がある。
寝不足のときや重い会議が予定されているときだ。

米国の求人情報サイトがアメリカの会社員のズル休みの実態について調査した。
以下、10月5日付けのCNET News.comから、抜粋し引用する。


■増加するズル休み
米国では、会社員のズル休みがこれまでになく増えているという。
会社員の43%が、ここ1年の間に少なくとも1回は仮病を使って仕事を休んだ経験があるという。2004年の数字は、35%だった。

■ズル休みは水曜日
ズル休みの最も多いのは水曜日だった。月曜日や金曜日に休んで週末を延長する人も多いが、こうした休み方をすると、上司に仮病と疑われやすいという。

■ズル休みの理由
仮病を使って会社を休んだ理由として多かったのは、気分転換をしたかったからとか、睡眠不足を解消したかったからというものだった。
ほかには、出社する気分ではなかったから、家事を片付けたかったから、私用があったからという理由が挙げられた。

■ズル休みの言い訳
休みを請う際、仮病以外に突拍子もない理由もあったという。例えば、
「トイレにカギを流してしまった」
「今日が自分の結婚式だったことを思い出した」
「太りすぎて作業着が着られなくなった」

■ズル休みの結果
マネージャ層の23%が、正当な理由なく欠勤した社員を解雇したと回答している。



木曜日から金曜日にかけてまったくハードであった。
木曜日、自宅に帰りついたのは、日付が変わった金曜日の午前2時半。風呂などに入って、床についたのが、3時半。そして、6時に起きて出社、午前中は打ち合わせ、午後は、1時から7時までほとんど休憩もなく、重い会議への出席。
睡眠不足もあり、さすがに疲れた。
二日間、自宅のパソコンを立ち上げる暇もなく、プログも更新できなかった。
今日が土曜日だったからいいようなもの、これが水曜日だったら、アメリカの会社員じゃないがズル休みをしたかった。
理由はなんとしよう。
「寸胴鍋ですが、実は、ブログを更新しなくてはならないので…。」
即、クビだろうなぁ。



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