『寸胴鍋の秘密』
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すぐそばにある死
2005年10月10日 (月) 22:25 * 編集
人間、生まれたからには、死ななくてはならない。これは摂理だ。
そして、死は、けして私たちにその時を告げることはない。
突然、私たちを襲うことがある。


9日午前0時半ごろ、和歌山市津秦の県道沿いの用水路(幅2.3メートル、深さ1.5メートル、水深6センチ)で、大阪市東淀川区東淡路4、血液検査技師、秋山周慶さん(29)が倒れているのを捜していた姉が見つけた。
秋山さんは病院に運ばれたが、1時間半後に水死した。和歌山東署の調べでは、秋山さんは姉宅で飲酒後、自転車で近くのコンビニエンスストアに買い物に行く途中、転落したらしい。現場は街灯のない直線道路。(毎日新聞) 

水深6センチというから、缶ビール半分くらいの水位だ。
こんな用水路で水死するなんて誰も想像できない。
しかし、飲酒していたこと、用水路の深さが1.5メートルあることから、自転車で転落したときに脳震盪を起こし、水面に顔を押し付ける形で気を失ったのだろう。

コンビニに買い物に行ったという。
それにしては、時間がかかりすぎていることを心配したお姉さんが探していた。
彼を見つけたときのお姉さんの心情はいかほどのものか。
合掌。



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