『寸胴鍋の秘密』
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how to win
2005年05月23日 (月) 23:15 * 編集
昨日のキリンカップサッカー2005。日本は、0対1で二軍のペルーに敗れた。
相変わらずの決め手を欠く展開。後半こそ、幾度のチャンスはあったが、攻めるのだが、得点につながらない、いつものパターン。
またぞろ、責を問う声が大きくなった。
やれ、ジーコが悪い、やれ、鈴木と玉田の2トップが枠に入れられない。いやいや、海外組こそが日本代表なのだ等々。
しかし、日本の敗因は別の理由だった。ユニフォームの色が悪いというのだ。


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スポーツで勝利を目指す者は、赤を着るべし。
アテネ五輪などの競技を分析した英国の研究チームが、英科学誌ネイチャーの最新号にこんな結論を発表した。
研究を率いたのは、ダーラム大の人類学者、ラッセル・ヒル教授ら。チームでは04年アテネ五輪の個人競技のうち、ボクシング、テコンドー、レスリングのグレコローマンスタイル、フリースタイルの計4種目について、選手が身に着けたウエアの色と勝敗の記録を比較した。これらの競技では、選手に赤または青のウエアが無作為に割り当てられるが、全試合の55%で赤の選手が勝っていたことが分かった。また実力がほぼ互角とされた試合だけをみると、赤グループは60%以上の試合で勝利を収めていたという。重量別にみると、29階級のうち19階級で、赤を着た選手の勝率が青を上回っていた。
研究チームではさらに、サッカーの04年欧州選手権(ポルトガル大会)の結果も分析。特に、赤と別の色のユニホームを使い分けていた5チームに注目して調べたところ、どのチームも赤を着て戦った時の方が得点や勝率が高かったという。「結果が一貫しているのにはわれわれも驚いた」と、ヒル教授は語る。
研究者らによれば、赤はさまざまな動物が攻撃性を示す時に現れる色。スポーツの試合でも、技術や力に大きな差がない時は、赤い色が相手を無意識のうちに威嚇し、勝ちやすい状況を作るとの考え方もある。
赤い色が持つ効果の仕組みは、今のところ明らかになっていない。(AP) 

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善は急げ。
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