『寸胴鍋の秘密』
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名勝負数え歌
2005年10月02日 (日) 12:31 * 編集
まだ、お二人とも現役でやっていたのか。

新日本は1日、8日の東京ドーム大会の追加カードとして藤波辰爾(51)&西村修(34)vs長州力(53=リキプロ)&石井智宏(29=同)を発表した。会見に出席した藤波は「通常のカードだったら出るつもりはなかった。きのう(30日)の社長就任パーティーでどうしてもと言われ、自分の気持ちが動いた」と“宿命のライバル”の出現で闘志がリングに向かったことを打ち明けた。
両者の対戦は藤波が勝利した97年8・10ナゴヤドームの一騎打ち以来、8年2カ月ぶり。サイモン社長は「2人の戦いを次の時代に伝えてほしい」と要請したが、藤波にはそういう意識はない。「長州とはシングルの気持ちでいく。僕が最初に出る」と相手にも先発を要求。そして「自分がやってきたものすべてをぶつける。これは僕と長州の生き残りを懸けた戦い」と位置づけた。
82年10月の長州の“かませ犬発言”からぼっ発した両者の名勝負の歴史。「10・8以降、何が動き出すかが楽しみ」。80年代を支えた両者の激突は、一夜限りの夢では終わりそうにない。(スポニチ)

もう、20年も経つのか。
10チャンネルの新日本プロレスはよく見ていた。古館の訳の良くわからん実況も楽しかった。
その頃、彼らは30歳代、プロレスラーとしては絶好調の年齢だった。
しかし、今はもう、藤波、51歳、長州は53歳。
いくら鍛えているといっても、長い時間は戦えまい。

以前、晩年のジャイアント馬場とアントニオ猪木の戦いを想像したときがあった。
最初の5分こそ、お互いの得意技を披露し合うが、10分も経過すると、疲労困憊し、両者、ロープに腰を落とし、汚いの罵り合いをしているという絵であった。
今回の藤波と長州の戦いも、そんなことにならなければ良いが。
80年代を支えた両者の激突の再現というが、静かに思い出の中にしまっておいて欲しかった。
人気が低迷している新日本の再興を狙った試みであろうが、過去の戦いのイメージをキズつけるようなことだけはして欲しくない。



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Comment
はじめまして。
TBありがとうございました。
思い入れがあるだけに、昔の名前で出ていますっていうのに納得いかない気がします。
2005/10/04(火) 08:43:14 * URL * サンダーリップス山本 #-[編集]

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