『寸胴鍋の秘密』
Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オーストラリア取材記(その2)
2005年10月01日 (土) 19:19 * 編集
以前にも「取材記(その1)」を書いたが、9月11日から16日までオーストラリアに取材旅行に行ってきた。
今回の取材旅行には、三つの目的があった。
今回は、その目的と成果についてご報告したい。

第一の目的は、オーストラリアにおける寸胴鍋の販売の実態調査であった。
以下の写真をご覧いただきたい。
ある店舗で見かけた寸胴鍋の陳列販売風景である。


cylicon2.jpg
カラフルな寸胴鍋達。ホーロー製か。

cylicon.jpg
日本でも良く見るステンレス製の寸胴鍋である。

注意深い読者の方は、どの棚の陳列も真ん中に位置する鍋の背が低いことに気づかれただろう。これは、オーストラリア流なのであろうか。
この疑問は解明できなかったが、オーストラリアでも寸胴鍋は堂々と販売されていたことを確認でき、取材の第一の目的は達成された。

さて、二番目の取材目的は、サーファーズパラダイスの現地調査であった。これについても写真で報告しよう。


paradise2.jpg
浜辺へのゲート。陽が当たったアルミ製のゲートの反射がまぶしい。

paradise3.jpg
浜辺のショット。驚いたのは、砂の粒子が細かいことだ。日本ではお目にかかったことはない。但し、潮騒の匂いは弱かった。

サーファーズパラダイスとはいうものの、サーファーは見かけなかった。どこへ行ったのだろうか。
この疑問は、解明できなかったが、サーファーズパラダイスの海風には当たることができ、目的は達成された。

さて、最後の取材目的は、オーストラリアにおける食文化の研究だ。
これは、結果的には芳しくなかった。量は多いのだが、味覚の楽しみがなぜか塩味だけなのだ。日本食のような深みや幅を求めるのはどだい無理だとしても、一日で飽きてしまう。
この疑問は、解明できなかったが、シドニーで食したオイスターは美味しかった。


dawn.jpg
オイスターを食べた店から見た落日

こうして、オーストラリアへの取材旅行は目的をまずまず果たし、終了した。
かの国にまた行きたいかと問われたとすると、請われればと答えよう。



banner_02.gif
Comment
・お久しぶりでございます。
こんばんは、寸胴鍋さん。
レニー・ゼルウィガーネタ以来になりますが、覚えてくださってますでしょうか・・・?(少々不安)

サーファーズパラダイス・シドニーの写真、懐かしく楽しませていただきました。美しい街でステキです。
でも「食」に関しては寸胴鍋さんの意見に賛成で、何でこんなにマズイものばっかり出てくるのだ?って感じでした。。。オージーは何を食べてアンナ肥満体になっていくのでしょうか?(笑)

★HNの「寸胴鍋」はご職業からだったのですね。
2005/10/03(月) 23:51:21 * URL * re7co #-[編集]
・こちらこそ。
re7coさん、コメントありがとうございます。
覚えていますとも、オーストラリア大好きre7coさんですよね。
かの国で、美味しいなと思ったのは、日本料理屋の店だけでしたね。
食文化は今いちでした。
ところで、「HNの「寸胴鍋」はご職業からだったのですね」とありますが、私は、単なる寸胴鍋の愛好家(?)です。
でわでわ。


2005/10/04(火) 22:02:55 * URL * 寸胴鍋 #-[編集]

・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 

Trackback
この記事のトラックバックURL
http://bunn.blog9.fc2.com/tb.php/324-a01dc7ee
・この記事へのトラックバック
* Top *