『寸胴鍋の秘密』
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内藤洋介の研究
2005年10月01日 (土) 12:08 * 編集
事件の概要は次の通りである。
今年2月、愛知県豊明市の雑木林で草刈りをしていた主婦が人の頭蓋骨や骨片を発見した。身元の確認作業を進めたところ、歯形から愛知県岩倉市曽野町、無職根小山恵さんと判明した。
この17歳の少女は、昨年11月7日午後7時ごろ、愛知県豊明市前後町の雑木林に近い中京競馬場付近で出合い系サイトで知り合った内藤洋介容疑者と待ち合わせをしていたことが判明した。
内藤洋介容疑者は、乗用車内であらかじめ準備していた紐で少女の首を絞めて殺害した。

内藤洋介の発言の推移を追ってみた。
なお、日付は記事の掲載された日である。


■8月29日
「もめたので現場近くで殺した。服を脱がせビニールシートに包んで捨てた」(共同)
「身元を特定されないため、衣服をすべて脱がせて遺体をシートに包んで捨てた」(nikkei net)

■8月30日
「8万円で会う約束をしたが、支払いをめぐってもめた」

■9月2日
「交際を会社に言うと少女に脅され、怖くなって殺した」
「会った際に4万円を渡したが、残りの支払いをめぐってもめた」
「(携帯電話や制服は)近くの用水路に捨てた」(共同)

■9月17日
「8万円で会うことを約束した。高い金額を言えば、来ると思った」
「生きている女には相手にされなかった」
「初めから殺害目的で(待ち合わせ場所に)呼び出した」(共同)

■9月18日
「死体を見たかった。少女を殺害して達成感を得た」
「今回、逮捕されなかったら、また別の女性を殺害したかもしれない」(共同)
「以前から死体に興味があって女性を殺してみたかった。少女を殺すつもりで会った」(nikkei net)
「遺体にいたずらしようと思った」(毎日新聞)

■9月19日
「少女と会った後、早く殺したいと思った」
「殺害後に何度か少女の遺体を見に行った」(共同)

■9月20日
「死体に興味を持ち始めたのは、小学生の時にある漫画を見たからです」自ら管理していたホームページの掲示板に(共同)

■10月1日
「付き合っていた女性にふられ、死体なら自由にできると思い、犯行を計画した」(時事通信)
「少女の死体を思い出し、絵に描いた。絵を見て興奮を覚えた」
「死体が傷つくのが嫌なので、首を絞めて殺した」(共同)

捜査が進むにつれて、モンスターが徐々にその正体を現してくる。
内藤容疑者は事件後、死体に関するホームページを開設し、同じ趣味を持つほかの2人の男性と情報交換したり、死体に関する映画や小説を粗筋付きで紹介していたという。
また、自宅からは死体のようなものが映っているビデオテープも押収されている。

ところで、このモンスター誕生の要因について、今、分かっていることは、「小学生の時にある漫画を見たからです」ということだけである。



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Comment
TBどうもですっ!

これからも見に来てやってくださいね
2005/10/01(土) 13:38:07 * URL * ZAKIUS #-[編集]

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