『寸胴鍋の秘密』
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軍事用イルカとネズミ
2005年09月30日 (金) 01:34 * 編集
カトリーナの影響で軍事用イルカが逃げ出したという。

英紙オブザーバーは26日までに、超大型ハリケーン「カトリーナ」が8月末に米南部を襲った際、米海軍が飼育する軍事用イルカがメキシコ湾に逃げ出した可能性があると報じた。イルカは水中でウエットスーツを着た人間に向けて毒矢を放つ訓練を受けており、ダイバーやサーファーが襲われる恐れがあると懸念されている。(時事通信 9/28) 

人間というのは、醜い動物だ。
あのおとなしい、従順な生き物をして、軍事用に仕立ててしまうのだから。
読売新聞によると、このイルカは、軍用艦艇を攻撃するテロリストに毒矢を放つよう訓練されているという。
イルカは遭遇した人物がテロリストなのかどうかは分からないので、ウエットスーツを着た人間に対して攻撃を仕掛けるように指導されている。そこで、普通のダイバーをテロリストと勘違いして襲撃する懸念があるわけだ。
なお、矢に塗られた毒はスパイやテロリストを尋問するために眠らせるのが目的であり、致死量ではないという。


こんな記事を読んだ後に、本日、以下のニュースが入電した。

マニラの飛行場で離陸準備中のカタール航空機で、エコノミークラスの通路にネズミが発見され、250人近くが搭乗した同機の離陸が13時間も遅れる事件が発生した。
地元新聞「フィリピン・デーリー・インクワイアラー」が飛行場の関係者らの話として報じた。事件が発生したのは、今週先だという。
機長の指示で乗客は飛行機をいったん降り、係員が煙でいぶしたりわなを仕掛けたりしたが、ネズミは捕まらなかった、という。結局、ネズミがまだ機内にいると見られるなか、13時間遅れで出発した。 同紙の報道によると、ある空港関係者は、「これまでゴキブリが見つかった事件はあったが、ネズミは今回はじめてだ」としている。 (ロイター)

なんともとぼけた話であるが、軍事用イルカの記事を読んだ後だけに、このネズミも軍事用に訓練されたネズミではないかと想像してしまった。

以下は、CSP news.com(9/30)からの引用である。


テロリストに代わる軍事用ネズミが多量に育成されている。------驚愕の一報がもたらされた。K国に潜入取材にあたっている田中記者からの特報である。

私は、K国のL市でその情報を入手した。
なんと、国家の命を帯びた軍事用ネズミが育成されているというのだ。
このネズミは、煙でいぶしても、風上に逃げる術を知っていて、また、仕掛けた罠などには、けして近づかないように訓練されている。食べる餌も特殊な餌しか食べないよう躾けられている。
そして、究極の目的は、要人の乗った飛行機の墜落である。
2週間ほど生きられる量の特殊な餌と共に、軍事用ネズミを飛行機に入り込ませる。これは、飛行場の荷室係に現金を渡せばよいだけの話であり、簡単である。
飛行機に乗り込んだネズミは、ひたすら旅客室の下を目指す。そこにある、ケーブルを収納した配管を食み、飛行をコントロールする上で重要なケーブルを切断するよう躾けられているのだ。

そんなネズミの育成をこの国では、国家を挙げての政策としている。
核保有は大国の管理が厳しくなり、難しくなった。テロに対しても各国の警備が厳しくなり、その実行は、容易ではなくなった。
こんな環境変化の中で、今、この国では、200匹の軍事用ネズミが飼育され、教育を受けているという。

ところで、この中の数匹が秘密裏に持ち出されたという噂がある。
先鋭的な研究者が今までの研究成果を試したくて、どこかの航空機に運び込んだとも言われている。
この噂話の真意は定かではないが、ここ数ヶ月、世界で飛行機事故が相次いだが、このうちの何件かはこの軍事用ネズミが原因ではないかとされている。
さらに、ある関係者は、9月29日付でロイター電が伝えているカタール航空機の出発が13時間も遅れた理由についても、この軍事用ネズミが乗り込んでいるのではないかと発言した。(CSP news.com)

CSP news.comというのは、思い込みや見込み違い、更には早トチリが多くて、評判は悪いが、たまに驚愕するような真に迫った記事を載せる媒体である。
今回の軍用ネズミの話は、どうであろうか?

なお、CSP news.comの「CSP」とは、「cylindrical stewpot」の略であり、日本語に訳すと「寸胴鍋」である。



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Comment
『寸胴鍋の秘密』さん こんにちは(^.^)/
前も1回もらった記憶があります
どうもでした また軟化ったらどうぞです o(^-^)o
2005/10/01(土) 10:03:30 * URL * thank you #-[編集]
すいません 「何か」って書くところ
軟化になってしまいました (-_-;)
悪気はないんです スンマセン
2005/10/01(土) 10:06:32 * URL * thank you #-[編集]

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 英紙オブザーバー(電子版)は26日までに、超大型ハリケーン「カトリーナ」が8月末に米南部を襲った際、米海軍が飼育する軍事用イルカがメキシコ湾に逃げ出した可能性があると報じた。イルカは水中でウエットスーツを着た人間に向けて毒矢を放つ訓練を受けており、ダイバー
2005/09/30(金) 21:53:01 * 気になるニュース
超大型ハリケーン「カトリーナ」が8月末に米南部を襲った際に、米海軍が飼育する軍事用イルカがメキシコ湾に逃げ出した可能性があるらしい。このイルカは水中でウエットスーツを着た人間を見つけると、毒矢を放つ訓練を受けているとのこと。す・・・すごっぃ!さすが水族...
2005/09/30(金) 22:40:37 * 酒席 ~泡盛を飲もう~
「軍用イルカ、ハリケーンで逃げ出す=毒矢装備、ダイバーに危険も」って記事があったよ。軍事用イルカは水中でウエットスーツを着た人間に向けて毒矢を放つように訓練を受けたそうです。矢に塗られた毒は眠らせるのが目的で致死量ではないらしい。
2005/10/01(土) 00:20:13 * 田中WEB
ハリケーン「カトリーナ」が上陸した際、アメリカ海軍が訓練していたイルカが逃げ出した可能性があるらしい。 「軍用イルカ」って、何って思っていたら、それに関するサイトを発見。  http://homepage3.nifty.com/nishimura_ya/kaito/dolphin.htm イルカを使って機雷の探索.
2005/10/01(土) 14:35:27 * じブんログ
フィリピンで、1匹のネズミが航空会社のフライトプランをメチャクチャにし、約250人の乗客が機外に下ろされ、ネズミをいぶり出すのに13時間も待たされるアクシデントが起きた。フィリピン・デイリー・インクワイアラーによると、今週初め、マニラ空港で離陸を待っていたカタ
2005/10/03(月) 06:15:56 * はだかのおおさま
以前,誰かのマンガで,その方が幼少の時に,子供向け雑誌か何かで”やがて地球(人類)は,知能の発達したイルカに支配される”的な文章と,イルカが光線銃(笑)を持ってる絵を見た事があって,強烈に記憶している趣旨の事を書かれていたのですが,本当にいるんです
2005/10/03(月) 16:32:18 * オヤジなのにメタル
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