『寸胴鍋の秘密』
Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
108 desires
2005年05月22日 (日) 11:11 * 編集
福岡市にある旧福岡藩主黒田家の菩提寺「崇福寺」の放火事件で、20日深夜に逮捕された同寺の修行僧・永田秀明容疑者(26)が調べに対し「人間関係で悩んでいた」と供述していることが21日、分かった。
同容疑者が、年長の僧を追い抜く形でナンバー2の地位に上り詰めていたことも判明。同課では周囲との間であつれきを起こした可能性があるとみて、動機を追及している。(スポニチ)

-------------------------------------------------------
「煩悩の犬は追えども去らず」・・・煩悩を消すことは難しい。
26歳の若さで永田容疑者の“職制”は、住職に次ぐ「知客(しか)」というもの。対外的な窓口を取り仕切る要職だった。
永田容疑者は大学卒業後に京都市の寺で修行を始めたが、大学の恩師だった崇福寺住職の招きで03年3月に同寺へ移った。“情実人事”があったかどうか不明だが、その後、知客に抜てきされ、若くして寺の修行僧11人のリーダーとなった。
長年にわたって修行を積んできた先輩を追い抜いた形での“飛び級出世”。永田容疑者は調べに対し「日ごろから人間関係で悩んでおり、うっせきがあった」「ストレスがあった」などと供述していることから、周囲とあつれきを起こしていた可能性もある。
崇福寺では4月29日にもごみ置き場で不審火が起きており、永田容疑者が早い段階で気付いていたことから、関連を追及している。松涛泰宏執事は「一番信頼していた。信じられない」とショックを隠せない様子で話した。

<崇福寺>
Comment

・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 

Trackback
この記事のトラックバックURL
http://bunn.blog9.fc2.com/tb.php/31-9283fe46
・この記事へのトラックバック
「私が火を付けた」福岡市の崇福寺火災で修行僧を逮捕 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 福岡市博多区にある旧福岡藩主・黒田家の菩提寺(ぼだいじ)、臨済宗「崇福寺」(宇佐見宗玄住職)で今月9日、放火事件があり、福岡県警捜査1課と博多署は20日夜、寺の修行僧
2005/05/22(日) 14:40:55 * つらつら日暮らし
* Top *