『寸胴鍋の秘密』
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a trend
2005年05月21日 (土) 23:55 * 編集
世の中の動き。短期的なもの、長期的なもの、いろいろだ。
そして、実は、留意すべきは長期的な動きである。


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昨夏以降、台風や豪雪によるリンゴの落果、枝折れといった被害に苦しんだ青森県弘前市で、無事にリンゴの花が咲き、見ごろを迎えた。
公園でリンゴの生産指導をしている三上敏弘さん(76)は「収穫量の心配は残るが、花が咲いてとりあえずはよかった」とほっとした表情を見せていた。
市内のリンゴ農家はこれから授粉や摘花などの作業を本格化させる。(読売新聞)

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地球が毎年わずかながら暗くなっていることが、米航空宇宙局(NASA)の衛星観測でわかった。地球温暖化による雪氷の減少などで地球の“白さ”が失われ、太陽光の反射率が減少したらしい。より多くの太陽エネルギーが地球に吸収されることで、温暖化を加速する恐れもあるという。
NASAは、地球観測衛星テラに搭載された雲地球放射エネルギー観測装置を使った観測で、2000~04年の4年間で約0・15%地球の太陽光反射率が下がっていることを突き止めた。
この数字は、地表全体に1平方メートルあたり約0・5ワット相当のエネルギーが余分に吸収されたことを意味するという。
地球は過去30年間、年平均約30%の反射率で安定。大気中の二酸化炭素濃度が現在より倍増した場合、温暖化に伴う気候変動で雪氷などが失われ、1%ほど反射率が下がると考えられている。(読売新聞)
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