『寸胴鍋の秘密』
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late rising
2005年09月03日 (土) 19:18 * 編集
誰だって、一度は寝坊したことがあるだろう。
誰も、責められない。
問題はそのあとの対応だ。


オーストラリア南東部のキャンベラ国際空港で8月31日朝、管制官が「寝坊」し、勤務に20分遅れで出社。その間、着陸の指示を受けられずにいた旅客機が、上空を旋回しながら、管制官の出社を待つという不祥事が起きた。同空港の報道担当が明らかにした。
着陸の指示を待つ羽目になったのは、同国南西部パースから到着した豪カンタス航空のボーイング737─800機。乗っていた68人の旅客に危険などは及ばなかったという。同機は、予定より12分遅れて着陸した。
同空港報道担当は、「ほかの管制官もいたが、着陸指示を出せるほどのベテランではなかった」と説明している。この種のトラブルが再発しないよう、朝一番の勤務にはベテラン管制官2人が任務に就くよう、変更したという。
AP通信は、寝坊した管制官が処罰を受けたのかなどには触れていない。(CNN)

朝一番の管制勤務は、ベテラン管制官2人で任務することにしたという。
まあ、一番イージーな解決方法ではあるが、可能性としては、2人とも朝寝坊してしまうケースはあるわけだから、完璧な問題解決とはなっていない。

皆さんは、こんなの大した事故ではないと思われるかもしれないが、寸胴鍋にとっては非常に気になる一件である。
というのは、寸胴鍋、この11日からオーストラリアに取材旅行に出かけることになっているのだ。
私の乗った飛行機が、オーストラリアの飛行場に降りようとしたら、管制官が2人とも朝寝坊していたらと思うと落ち着いていられない。
誰もいない管制塔にパイロットは絶望を語るしかないではないか。

そうだ、乗っている飛行機から、管制塔へモーニングコールを入れることにしようか。
いや、ダメだ。ダメ。
彼らは、管制塔に寝起きしているわけじゃない!
第一、電話番号は何番なんだ?

ということで、頼みますよ。ちゃんと、目覚まし時計をセットしておいてよ。



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Comment
はじめまして こんにちは(^-^)
TBどうも ありがとうございます!
2005/09/04(日) 13:30:30 * URL * Thank you #-[編集]

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カンタス航空の国内便が、管制官の寝坊により着陸許可を得ることができず、着陸が遅れるという事件がオーストラリアの首都キャンベラで発生した。水曜日の午前5時半から勤務予定だった首席管制官が寝坊で遅刻、このため管制官がやって来るまで、同国西部の都市「パース」か
2005/09/06(火) 07:04:35 * はだかのおおさま
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