『寸胴鍋の秘密』
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a taste of alcoholic drink
2005年05月20日 (金) 23:53 * 編集
酒類総合研究所(広島県東広島市)は20日、2004酒造年度(04年7月-05年6月)の清酒の品質を競う全国新酒鑑評会の審査結果をホームページ上で公表した。
全国から1019点の出品があり、香りや味などの審査の結果、532点を「入賞酒」に選出。うち宮城県の「天上夢幻」や、熊本県の「瑞鷹」、兵庫県の「富久娘」など257点を、特に優れているとして「金賞酒」に選んだ。
同鑑評会は製造技術と品質の向上のため1911年に始まり、今年は93回目。26日には東広島市で利き酒会を開き、審査結果を講評する。(共同)

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飲むのは洋酒が多い。
日本酒というのは、こうした品評会があって面白いなあ、十六代は載っているのかなと、酒類総合研究所のホームページを覗いてみた。
すると、「第42回洋酒・果実酒鑑評会の結果について」というコーナーを発見、日本酒だけではなかった。
なんでも、メーカーから提供された洋酒等について官能検査、化学分析を行い、品質及び技術動向を全国的な視野で調査し、製造者の参考に資するのが目的とある。審査員は延べ58名だという。
官能評価シートなど面白いので、お立ち寄りを。
ところで、審査員の方は、鑑評会の後、打ち上げに行くのかしらん。

<酒類総合研究所>
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