『寸胴鍋の秘密』
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sin ramen
2005年05月21日 (土) 11:35 * 編集

韓国のインスタントラーメンの中にナトリウム成分が国際基準を大きく上回って入っていることが分かった。
NGO団体のソウル環境連合が食品医薬品安全庁の公認機関に依頼し、今一番売れているインスタントラーメン11種類のナトリウム含有量を調べた結果、平均2,075ミリグラムのナトリウムが含まれていて、このうち8種類の製品は、WHO=世界保健機関が勧告している基準量を大きく上回っていた。WHOは大人の1日のナトリウム摂取量を1968ミリグラムとしている。
ソウル環境連合の関係者は「韓国人はナトリウムを過剰摂取している傾向がある。韓国のインスタントラーメン消費量は世界一なので、健康への影響が憂慮される」として、ラーメンのナトリウム含有量を減らすように呼びかけている。(KBS)

20050521113538.jpg

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ナトリウム量=塩分量と思っていたが、違っていた。

ネットで調べると、「ナトリウム(mg)×2.54÷1000=食塩相当量(g)」とのことである。
従って、韓国のインスタントラーメンに含まれる食塩の平均量は、2,075×2.54÷1000=5.3グラムとなる。

望ましい一日の塩分摂取量は10g以下といわれているから、一日の摂取量の半分くらい程度となる。
しかし、これは、多いのか。
私が袋麺の傑作と評価する、サンヨー食品の「サッポロ一番塩ラーメン」を調べると、そのナトリウムは、2.3g。


20050521113553.jpg

私がカップ麺の傑作と評価する、日清食品の「シーフードヌードル」を調べると、1.8g。
私が韓国麺の傑作と評価する、「辛ラーメン」は、ナトリウム2.1g。
特段、韓国のインスタントラーメンが高いとはいえない。

私の昼食は会社近くの中華屋に行き、ラーメンを選択することが多い。
上記のニュースを待たずとも、インスタントラーメンを含め、ラーメンは食塩が多いことが指摘される。仲間内でもよく口端に上る。
しかし、塩味のないラーメンなんて、旨くはない。要は、汁を飲み干すことがなければ、良いのだろうと自分に言い聞かして、今日もラーメンだ。
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