『寸胴鍋の秘密』
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100dB
2005年08月26日 (金) 23:51 * 編集
「しずかちゃん」ではなく、「しのぶちゃん」だそうだ。

スコップミュージックは9月1日から、EZwebサイト「[キラリ]お役立ち☆ムービー」でトイレの排泄音をカバーする着うた「しのぶちゃん」を配信開始する。端末により差はあるが、最大100デシベルの音で水流音を鳴らす。
「ほとんどの女性が、トイレでの排泄音が気になるため音消しのために水を二度流ししている。三度流すという女性もいるようだ」(同社)。この代わりに、着うたを再生すればいいという発想だ。
同社の調査によれば、一般に排泄の実音は55~65デシベル。水流音は、32秒間流れ続けるという。
なお同社は「実音量には個人差があるので注意してほしい」とコメントしている。(ITmedia)

水流音を発する機器は、トイレの壁に設置する仕様のものはすでに発売されているものの、この機能と携帯の着うたとを結び付けた着眼は秀逸。携帯に付加される機能はどんどん広がっていくねぇ。

ところで、配信元の「実音量には個人差があるので注意してほしい」というコメントが何を言いたいのかよく分からないが、最大100デシベルというのは凄い。
これは、一般的には電車が通るときのガード下の音量である。
排泄音が気になるため音消しというが、それをはるかに超えている。例えて言えば、ダムの放流音が個室から聞こえてくるのだ。それも、32秒間もだ。
逆に、注目を集めてしまうのではないか。
これじゃ、「しのぶちゃん」ではなく、「しぶきちゃん」になってしまう?



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前に、トイレに入っていたら、他の人が入ってきてケイタイの着メロがずっと鳴りっぱなしだったんですよね。 ウルサイな~!ってかなりムッとしてたんですけど、流石にトイレで文句言うのは私が恥ずかしいですしね。トイレでケイタイを触るのは衛生的にイヤなのはわかります.
2005/08/27(土) 02:26:56 * The Wind of Blessing
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