『寸胴鍋の秘密』
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one good news
2005年05月17日 (火) 21:59 * 編集
富山国際会議場で開かれている「日独ウイルス会議」は十六日、六氏の発表があり、県衛生研究所の永井美之所長がサルによる実験で人型に近いエイズウイルスの増殖を抑制するワクチン開発に成功したと発表した。

出席した日本、ドイツ両国の研究者から「人に適用できるワクチンの開発へ大きな足掛かりになる」などと高い評価を受けた。
国立感染症研究所(東京)の山本直樹エイズ研究センター長は「人に適用できるワクチンの開発に向け、重要なステップを越えた」と評価。ウイルス増殖を抑える効能に着目し「患者の治療に使えないか永井所長と共に研究していきたい」と述べた。

永井所長のグループが開発したワクチンは病原性のないウイルスにエイズウイルスの遺伝子の一部を組み込んだもので、エイズウイルスに含まれるタンパク質を生成する。これが体内で敵性ウイルスと認識され、免疫力を高めるキラーT細胞の生成を促進。キラーT細胞がウイルスに感染した細胞をウイルスごと破壊する。(北日本新聞)

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研究をさらに強力に進めて欲しいですね。
エイズがニュースになり始めた頃、これは、もしかすると人間の種としての終末かと暗い思いになったものだが、こうしたニュースは、ホント、未来を明るくしてくれる。
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