『寸胴鍋の秘密』
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killer
2005年08月13日 (土) 13:56 * 編集
ここ数日、政治面を賑わしている言葉。

刺客。
血の抗争。
造反組。
反対派つぶし。
囚人と猛獣との戦い。

まるで…のような感じだなと思っていたら、「仁義なき戦い。暴力団、やくざの抗争のようなところがある」と民主党の菅直人前代表。さらに、「映画にすればおもしろいが、おもしろいからといって国民に良いこととはいえない」と高みの見物のような発言。

しかし、刺客を待ち受ける造反組はそんな悠長なことは言ってられない。吼える、吼える。


■綿貫民輔
「自民党と戦うつもりはない。自民党はハイジャックされている。早く(ハイジャック犯を)追い出し日本を背負う自民党にしたい」
「政治の手法が間違っている。衆議院、参議院を家来だと思っている悪い織田信長で、延暦寺を焼き打ちしたかのよう。改革、改革と近代的なことを言いながら刺客を送る脅迫まがいの選挙だ」(共同)

■野田聖子
「非常に無意味なこと」(対立候補の擁立について問われて)
「ただイメージが柔らかいから女性を使えばいいと思っているのであれば、自分だったらばかにしないでほしいと思う」(共同)

■亀井静香
「これは安政の大獄か? 意見が違う者は全部抹殺する陰湿な形で本当にすさまじい」(読売新聞)

一方で、自民党内からも、刺客の擁立について、「人材の無駄遣いであり、使い捨てだ」との批判も上がっているそうだ。
人材の無駄遣いかどうか、刺客候補として、芸能界、スポーツ界などから、有名人がまたぞろリストアップされている。

■森田健作
■佐々木主浩
■舞の海
■神取忍
■高木美保
■堀江貴文

刺客として適切かどうかの自民党の判断は、造反組に勝てるかどうかである。選挙で集票できるかどうかである。
彼らの知名度は高い。首相の秘書官なんて目じゃない。出馬すれば、それなりの票を集められるだろう。

しかし、改めて考えるまでもなく、選挙って、人気投票だっけ。
違うよね。政治家としてどのくらい成果を上げられるかという、将来の期待度に対する表明だよね。
刺客が日本の将来を刺しちゃ、困るゾ。
ただでさえ、瀕死でフラフラなんだから。



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