『寸胴鍋の秘密』
Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
mystery
2005年08月08日 (月) 11:33 * 編集
怖い話だ。
長距離トラックは、途中、休憩地で荷崩れ等がないか、荷台を確認するものだ。
深夜、この運転手も薄暗い駐車場で懐中電灯の明りを頼りに荷台を確認したら、白髪まじりの小柄な女性が横たわっていたというのだから。


8日午前1時半ごろ、長野県富士見町落合の国道20号沿いにある「道の駅信州蔦木宿」駐車場で、4トントラックを止めて休憩していた大阪府岸和田市の男性運転手(51)から「荷台に見知らぬ人が寝ている」と、県警茅野署に110番があった。署員が調べたところ、1トントラックを積んだ荷台の空きスペースで女性が死亡していた。目立った外傷はなく、死因を調べている。
調べでは、トラックは7日午後に大阪府内を出発し、埼玉県内まで積み荷を運ぶ予定だった。岐阜県中津川市内で途中休憩した時には、荷台に不審な点はなかったという。女性は50~80歳ぐらいで身長約145センチ、ピンク色の長袖ブラウスを着て、髪は白髪まじりで後ろに束ねていた。(毎日新聞)

気になるのは、運転手の発言である。
上記報道では、中津川市内で休憩した時には、荷台に不審な点はなかったという記述であるが、朝日新聞によると、中津川市で休憩した際には荷台は確認しなかったと、大きく違うことである。
事件は、検死やさらなる事情聴取で捜査が進展していくだろうが、真夏の夜のプレゼントとしては、しゃれにならない。
気の小さいドライバーは荷台を確認するとき、ちょっと勇気がいるよね。



一日一奇妙。一日一鼓舞。
banner_02.gif
Comment

・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 

Trackback
この記事のトラックバックURL
http://bunn.blog9.fc2.com/tb.php/221-204ff2df
・この記事へのトラックバック
* Top *