『寸胴鍋の秘密』
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football in Korea
2005年08月07日 (日) 22:40 * 編集
中沢のシュートは、左足のアウトサイドキックで器用に押し入れたもので、相手キーパーの狭い股間を抜いたプレイであった。後半は、やや韓国チームの疲れを感じさせる中で、日本チームの覇気を感じた。

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サッカーの東アジア選手権最終日は7日、大邱ワールドカップ競技場で2試合を行い、日本は韓国を1―0で破り、1勝1分け1敗で2大会連続の2位となった。中国が2―0で北朝鮮に快勝し、1勝2分けで初優勝した。1勝1分け1敗の北朝鮮は日本に得失点差で劣り3位で、2連覇を狙った韓国は2分け1敗で最下位。
既に優勝の可能性がなくなっていた日本は、控え組のメンバーを主体に臨んだ。韓国の猛攻をGK土肥(F東京)の好守などでしのいだ一方、後半43分に右CKを途中出場の中沢(横浜M)が決めた。(共同)

この大会、終わってみれば、1勝2分けの中国の優勝。
日本は1勝1分け1敗の勝ち点4。同じ勝ち点の北朝鮮を得失点差で1上回り2位となった。
韓国が、2分け1敗で最下位となった。韓国の自信無げな監督は更迭かもしれない。
日本は、旧日本代表による第一戦、北朝鮮との負けが痛かった。
この大会の成果としては、若いメンバーの中に高い可能性を秘めた選手がいると分かったことだ。田中や巻などは、今後、欧州組が代表メンバーとしてラインナップされたとしても、彼らの前で伍して戦えそうだ。少なくも、柳沢や鈴木より期待度は高い。



一日一蹴。一日一鼓舞。
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