『寸胴鍋の秘密』
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educational data
2005年05月15日 (日) 21:06 * 編集
全国の公立小中高校などで、わいせつ・セクハラ行為で教員免許を失効した教員が、教育職員免許法の改正(03年1月)後から今年3月までの2年3カ月で、250人を超えたことが毎日新聞の都道府県・政令市教委へのアンケートで分かった。
同法は01年3月に改正され、懲戒免職者は自動的に免許が失効するようになった。
また、文科省は01年7月に神戸市で起きた中学教諭による女子中学生監禁致死事件を受け、各教委に児童・生徒へのわいせつ行為をした教職員は原則として懲戒免職とするよう通知。だが、今年4月現在、原則を明文化したのは22道県市、実質的に原則としているのが14府県市。23都府県市は原則化していない。(毎日新聞)

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この数字からすると、日本では3日に一人の割合で、教員がわいせつ・セクハラ行為で免許を失効していることになる。しかし、これは、その行為が明らかになり、免許が失効した人数だから、わいせつ・セクハラ行為を行っている実際の教員の数はさらに多いことが想像される。
何で、教員はこうした犯罪に手を染めるのか。
そもそも教員のこうした犯罪は、他の職業の人と比べて多いのか。

やや旧聞になるが、神戸新聞に次のような記事があった。
教師によるわいせつ行為などの性犯罪は、本当に多いと言えるのか。
いくつか試算してみた。例えば、兵庫県警が今年1~9月に強制わいせつ(未遂含む)容疑で摘発、逮捕したのは七十九人。県内の十五歳以上六十五歳未満人口を基礎にすると、四万八千人に一人という計算になる。
一方、県内の中学校教師は臨時教員を含めて約九千五百人。同容疑で同じ期間に逮捕された教師は三人、三千二百人に一人だ。男女構成比の違いを無視した計算にはしても、発生率は、先の平均値の実に十五倍に上る。
こんな数字もある。県迷惑防止条例違反を含むわいせつ事案で逮捕された中学教師は五人。県内の中学校は三百九十五校。七十九校に一校が今年、逮捕者を出したことになる。中学教師の性犯罪は確かに多い。「個人の資質」では済ましようのない数字が並ぶ。(神戸新聞2002/12/14)

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こんな反面教師はいらない。
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