『寸胴鍋の秘密』
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suspicious character
2005年08月04日 (木) 22:02 * 編集
中年太りや太鼓腹の人、或いは、いつもデイバッグを背負っている人は、気を付けよう。
警官が、貴方を自爆犯ではないのか、「怪しい」と思っただけで、頭を吹き飛ばされてしまうかもしれない。


4日付の米紙ワシントン・ポストによると、米国をはじめとする世界各国の警察署長らで構成する「国際警察長協会」が、警察官が自爆する疑いのある人物と相対した場合、頭部を狙って銃撃、事実上即死させるよう規定した新たな指針を発表していたことが分かった。
この指針が直ちに各国の銃使用規定の変更につながるものではない。しかし、同様の規定を設けている英国では、先月22日にロンドンで警察官がブラジル人男性を自爆犯と誤認して射殺する事件が起きており、新指針は論議を呼びそうだ。
指針は最初のロンドン同時テロが起きた翌日の7月8日に出された。自爆すると確信する「合理的な根拠」があれば銃撃してもよいとしているため、警察官が怪しいと思っただけで銃撃が容認される恐れがある。(共同)

日本の警察が、この指針に倣うのかどうか分からないが、少なくも英国あたりでは、挙動不審で、なにやら厚着をしている人物は警官が「こいつは!」と判断すれば射殺されてしまうわけだ。
言い訳、無用。問答無用の即死である。
死人に口なしとは言うが、まさにである。
怪しく小太りの寸胴鍋は、当分、英国への旅行は避けることにする。もっとも、その計画もないが。



一日一発。一日一鼓舞。
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