『寸胴鍋の秘密』
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chinese eel
2005年08月04日 (木) 21:52 * 編集
とんでもない話だ。なんでウナギから劇薬が見つかるのか。

厚生労働省は4日、輸入時検査で、中国産養殖うなぎの加工品から、法令で食品の中に含んではならないと定める合成抗菌剤「マラカイトグリーン」を検出したと発表した。極めて微量で人体への影響はないとみられる。(毎日新聞)

マラカイトグリーンは、熱帯魚などを飼っている人は知っていよう。白点病の薬である。しかし、これは、発ガン性があるために医薬用外劇物の指定となっている。
養殖うなぎから発見されたということは、白点病に罹ったうなぎを治すために、養殖池にマラカイトグリーンを撒いたことが想像できる。

ネットで検索していると、以下が引っかかった。


使用禁止の魚病薬「マラカイトグリーン」が、中国内の水産品市場で使用されていることが発覚した。北京市食品安全事務室はこの件に関して緊急発表を行い、近日中に全市の魚類市場で抜き取り検査を行うほか、北京市輸出入検査検疫局に関連の検査測定実験室を急ぎ設置することを明らかにした。
7月7日、農業部は関連部門に緊急通知を出し、全国的に「マラカイトグリーン」の取引と使用に関する違法行為を厳しく調べるよう命じ、全国各地で「マラカイトグリーン」の厳しい取締りが始まった。重慶市の法律執行部門はある水産取引市場で、600匹あまりの「マラカイトグリーン」漬けスッポンを押収し、またある地区ではウナギ製品からも「マラカイトグリーン」が検出された。

以前から、中国産のうなぎは遠慮してきたが、これは、今後も継続していこう。

(ENVIROASIA)


一日一鰻。一日一鼓舞。
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Comment
・TBありがとうございます
白点病の薬だったとは。家の熱帯魚に時々使ってますが・・・・
とにかくChinaは何でもアリって感じがして、口に入れる物は避けたいですね。
2005/08/06(土) 12:25:53 * URL * パパ #-[編集]

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「中国産鰻に発ガン性物質マラカイトグリーン」に関連するブログ記事から興味深いもの...
2005/08/05(金) 17:09:45 * ブログで情報収集!Blog-Headline
傾注! 諸君、ようこそ。 本日は土用の丑ですので、ウナギを食べようと思っている方も多いかと思います。そこで、そんなウキウキした貴方の気分に水を差す話題をw 先日から、中国産のウナギにマラカイトグリーンが使われている、とのニュース等が流れておりますが、何を今
このところ、中国産のうなぎからマラカイトグリーンという発がん性物質が見つかっている事案が多くなっているようだ(韓国で)安いうなぎを食べようと思ったら「中国産」のうなぎになるのは仕方の無いことなのにそれが発がん性物質を含むとなるとことは重大だ。厚生労働省で
2005/08/07(日) 02:05:14 * ? Virtue
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