『寸胴鍋の秘密』
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discovery 8/3
2005年08月03日 (水) 22:47 * 編集
3日
■スティーブン・ロビンソン宇宙飛行士(49)は午前7時過ぎ、スペースシャトル「ディスカバリー」の機体の裏側から飛び出しているセラミックス材の修復作業を開始した。機体から飛び出しているセラミックス材は前脚の格納庫の近くに2つあり、ロビンソン飛行士は引き抜くか、切り取って修復する。(nikkei net)

■スペースシャトル「ディスカバリー」に乗り込んでいるスティーブン・ロビンソン宇宙飛行士は3日午前7時55分(日本時間午後9時55分)、機体の裏側から飛び出している2個のセラミックス材を除去することに成功した。野口さんはロビンソンさんの作業を支援した。(nikkei net)

■スペースシャトル「ディスカバリー」に乗り込んでいるスティーブン・ロビンソン宇宙飛行士は午前7時55分機体の裏側から飛び出している2個のセラミックス材を除去することに成功した。野口さんはロビンソンさんの作業を支援した。(NIKKEI NET)

■スペースシャトル「ディスカバリー」について、米航空宇宙局は夕方、「一部の耐熱材が変形しており、安全と言い切れない」と発表した。地上の実験施設で検証し、結果次第では、野口さんらが4回目の船外活動で修理する可能性もあるという。危険性が指摘されているのは、操縦席の左端の窓の下の「ブランケット」と呼ばれる耐熱材。長さ約52センチ、幅9.7センチにわたってふくらむように飛び出している。(毎日新聞)

■米航空宇宙局は、スペースシャトル「ディスカバリー」操縦席の窓の下にある損傷した耐熱保護材が地球帰還時にちぎれて機体を傷つける可能性を調べるため、地上での実験を実施すると発表した。
実験では風洞で損傷を再現した模型に超音速の風を当てる。カリフォルニア州のNASAエームズ研究センターで直ちに実施し、結果を基に4日午前の技術部門責任者会議で、船外活動で修復するかどうかを決める。米航空宇宙局はこの問題が帰還に向け安全宣言を出すための「最後の一項目」だとしている。(共同通信)


一日一願。一日一鼓舞。
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