『寸胴鍋の秘密』
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discovery  8/2
2005年08月02日 (火) 22:57 * 編集
2日
■日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが他の乗組員らとともに軌道上から記者会見し、3日に予定されている初の船外修理について、「新しいタスクでもこのチームならうまくやれる。期待していて、全く不安はない」と自信をみせた。
野口さんは会見で、初の宇宙飛行について聞かれ、「あっという間に新しい環境に慣れたことに驚いている。無重力が当たり前になり、地上に帰ってからが大変だ」と感想を述べた。
また、次回のシャトル打ち上げが当面凍結されることになったことについて「問題解決して、『きぼう』の打ち上げに向け、再開を期待したい」と語った。
また、宇宙で食べたラーメンについて「日本の味がびっくりするくらい再現されていて、めんの味わいを堪能した」と話した。(nikkei net)

■ブッシュ米大統領は午前、ホワイトハウスからスペースシャトル・ディスカバリーと国際宇宙ステーションの乗組員ら9人に電話をかけ、「米国民は、みなさんが無事に帰還されるよう祈っている」と語りかけた。
大統領は「みなさんは危険をものともしない。勇気の偉大なる例を示した」と激励。「日本、豪州、ロシアの友人たちもこんにちは」と、野口聡一さんら外国籍や外国出身の乗組員らにもあいさつし、野口さんも笑顔を浮かべた。電話は3分ほどで終わった。(asahi.com)

■米航空宇宙局は、スペースシャトル・ディスカバリーの帰還について、決定を4日以降に先送りすると発表した。3日の船外活動で機体底部の「傷」を補修できれば8日の帰還にゴーサインが出る見通しだった。問題なしとしていた耐熱材の別の「傷」を再検討する必要が生じたという。
今度の「傷」は、操縦席の窓の左端付近で、通常は平らな耐熱膜の一部(長さ約50センチ、幅9.5センチ)が乱れて膨らんでいる。上昇時に何かが衝突して穴が開き、空気が入ったらしい。
シャトル計画副部長のウェイン・ヘール氏は、「大気圏再突入時の風で膜が破れ、機体をたたく恐れがある」とし、48時間かけて対応を再検討する方針を示した。

■米航空宇宙局は、スペースシャトル史上初の船外活動による機体補修作業を、3日午前3時14分から2時間半かけて実施すると発表した。「ディスカバリー」の耐熱タイルのすき間を埋める充てん素材が、機体底部の2か所でとびだしており、これをスティーブン・ロビンソン飛行士(49)が除去する。


一日一願。一日一鼓舞。
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