『寸胴鍋の秘密』
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elixir of life
2005年07月30日 (土) 13:13 * 編集
不老不死の薬「太歳」。すごい発見なのか。光合堀菌の変種か。

上海紙・東方早報によると広東省仏山市で、伝説上の不老不死の薬「太歳」に特徴がよく似た「生物」が見つかった。全長約三〇センチで重さ約二キロのだ円形。目や耳、手足はないが、日々、成長しているという。
太歳は、秦始皇帝が徐福に探させた「不老不死の薬」の一つともいわれる伝説の古生物。人類を含むすべての動植物の祖先ともされている。
今回、地元市民が土中から見つけたという「生物」は、全体に黄色で、表面は柔らかく弾力性があり、日に当たるとネバネバした液体を出す。
この生物を調べている地元の中山大学生命科学学院は、もし本物の太歳なら「種の起源」を探る鍵になるとしている。(東京新聞)

秦の始皇帝は、紀元前200年代の人物だから、今回発見された生物が「太歳」だとすれば、2200年たって始めて発見されたことになる。始皇帝は生来、体が丈夫ではなく、統一したころから不老不死を求めたという。
「太歳」は、全長約三〇センチで重さ約二キロのだ円形。目や耳、手足はないという。
パシフィック・ウェスタン大学卒の堀洋八郎博士が、記者に求められた書いた光合堀菌には足のようなものが周りに生えていたが、大きさこそ違え、相似形である。

しかし、考えて見ると、不老不死とは絶望そのものではないか。人はいつかは死ぬから、今、頑張れるのだ。
「あなたは、永遠だ」といわれた瞬間、あなたは永遠に頑張り続けなくてはいけない。そんなの嫌だ、死にたいと思っても、死ねないのだ。死なないのだ。
実に恐ろしい。
限られた生を精一杯楽しもう。



一日一考。一日一鼓舞。
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