『寸胴鍋の秘密』
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What do you think who you are?
2005年05月13日 (金) 23:47 * 編集
尼崎脱線事故をめぐるJR西日本の記者会見で、読売新聞大阪本社社会部記者に不穏当・不適切な発言があったとして、読売新聞は13日の朝刊に謝罪記事を掲載した。
社会部記者が不適切な発言をしたのは、脱線事故を知りながら天王寺車掌区の職員がボウリング大会を開いていたことが発覚した4~5日未明の会見。JR西日本幹部に「あんたら、もうええわ、社長を呼んで」などと声を荒らげたり、感情的発言をした。読売は5日に記者を厳重注意し、6日から会見取材の担当を外した。
13日の記事では「会見は全体として詰問調になったようですが、当該記者の発言の一部は明らかに記者モラルを逸脱していました」「冷静さを欠いたと言わざるを得ません。日ごろの指導が活かされなかったことに恥じ入るばかりです」としている。
事故をめぐるJR西日本の最初の会見は4月25日午前11時15分過ぎ、発生から約2時間後にあった。当初の発表は「自動車と衝撃」(原文のまま)というものだった。「衝突」の詳細を問う質問に、村上恒美安全推進部長は「確認できていない」などと答えた。具体的事実をほとんど説明できないJR西日本に、毎日新聞の記者も「答えになっていない」と大きな声を上げた。会見直前には、「社長が出席する」と説明した広報担当者に対し、「この段階で社長が何を話すのか。まずは状況説明が先やろ」と抗議する他社の記者もいた。

事故に関連して毎日新聞には多くの反響が届いた。報道に対する批判や注文では「記者会見での質問の仕方や口のきき方があまりにも横暴で非常識さが目に余る」といった声があった。(毎日新聞)

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JR西日本の幹部の発言を聞いて、「アンタら、何していたの?」と感じたのと同度に「アンタら、何様?」って感じを、質問する記者から受けたのは正直なところであった。
追求すべきは自分達だけで、自分達のみが正義だという思い上がりを感じた。

ところで、このプログを読まれている貴方は、自分に、あるいは、自分の家族や勤め先に関連した記事を書かれたことはありますかな?
経験がある人なら、理解できるだろう。
彼らは、自分の描いたストーリーに無理やりもっていこうとする傾向がある。
従って、彼らの記事には曲解が多い。
また、理解不足からの勘違いも多い。
まあ、そこまでなら許そう。こちらの発言が足りない部分もあったのかもしれないから。
しかし、問題は、書かれた側の指摘があったとしても、彼らが訂正に応じないことだ。まず、訂正記事は載せない。
電話口でむにゃむにゃ言うだけだ。

あなた方には、記者の権限と責任を改めて考えていただきたい。
あなた方の無知と横暴を踏まえて…。

おっと、いけない、いけない。
追求すべきは自分だけで、自分のみが正義だという気になってしまった。
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