『寸胴鍋の秘密』
Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
astronaut
2005年07月27日 (水) 23:30 * 編集
スペースシャトル・ディスカバリーに搭乗している野口聡一さんは、小さい頃から宇宙飛行士になるのが夢だったと言う。
そんな想いを実現させたのだから、たいしたものだ。
厳しい審査や訓練を受けるのは嫌だが、私だって宇宙から地球を見てみたいという願望はある。お気軽な宇宙飛行士になりたいと思うのだ。


宇宙船「ソユーズ」の生産などで知られるロシア企業エネルギヤは、1人1億ドル(約112億円)で民間人を初の月周遊飛行に招く計画をまとめ、ロシア宇宙庁に承認申請した。
「添乗員」の宇宙飛行士1人とともに、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地をソユーズで出発。米ロなどが運営する国際宇宙ステーションに1週間滞在した後、軌道上にあらかじめ打ち上げておいた別の補助ロケットを使用し、さらに1週間かけて月の上空100-200キロを周回、地球に戻るという。(共同)

これは、どだい無理な話だ。
では、気分だけでも宇宙旅行士になろうか。


スペースシャトル・ディスカバリーでは、野口聡一さんの特別メニューに宇宙食ラーメン「スペースラム」が採用された。
日清食品が開発したスペースラムは、揚げためんをとろみのついたスープで包んだ一口大の塊状。三つセットでプラスチック製の容器に入っている。宇宙空間で飛び散らないための工夫で、同社の即席めん「カップヌードル」をベースに宇宙航空研究開発機構と共同開発した。
口に含むとスープがじわっと溶け出し、カップヌードルの味がしてくるが、本来より香辛料が多めで温度もぬるい。無重力状態では嗅覚が鈍るため味付けを濃くしたほか、シャトル内のお湯の温度制限を考慮し、70度のお湯で5分で仕上がるようにした。しょうゆ味やみそ味など4種類。
シャトルにラーメンが積み込まれたのは初めてという。(asahi.com)

しかし、これも無理だった。というのは、市販の予定はないというからだ。
しょうがない。いままで通り、会社の岐路に夜空を見上げ、宇宙飛行士になった気分に浸ることにするか。



一日一夢。一日一鼓舞。
banner_02.gif
Comment

・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 

Trackback
この記事のトラックバックURL
http://bunn.blog9.fc2.com/tb.php/186-6caf33ad
・この記事へのトラックバック
* Top *