『寸胴鍋の秘密』
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sales promotion or philanthropy
2005年07月24日 (日) 16:51 * 編集
あくまで販売促進のための企画であって、社会貢献のためではないのだろう。

バージニア州ロアノークにある米小売り最大手ウォルマート・ストアーズの支店はこのほど、「金曜夜は買い物しながら恋人探し」とうたって始めた催しを中止する羽目になった。本社からのお達しが下ったためだというが、本当の理由は発表されていない。
ウォルマートのロアノーク店は6月、ドイツ国内のウォルマート各店にならって、買い物しながら出会いのチャンスを作ろうという企画を開始。金曜夕方に限り、赤いリボンを付けたショッピングカートを押して歩けば、それはデートの相手を探している合図だった。店内には、気になる相手と知り合うための「出会いポイント」も特設されていた。
米国内でこのキャンペーンを行ったのはロアノーク店のみ。ウォルマート本社の広報は、企画中止の理由についてコメントを避けている。(CNN)

中止の原因は、本社のお達しというが、むべかるかな。
あくまで販売促進の企画であろうから、これでは売上向上につながらない。赤いリボンを一つ10ドルでも販売すれば、本社も納得したのではないか。
しかしながら、社会貢献も兼ねているとしたら、リボンを色分けしたらどうか。
つまり、赤いリボンは異性の相手を希望、黄色いリボンは同性を、紫色はSM嗜好を希望するなどの意味付けをしたらどうだろうか。さらに、銀色は老人嗜好で、黄緑色は童貞や処女嗜好か。
いっそ、どうだ。ウォルマートのロアノーク店に限らず、街中で展開したらどうか。
道歩く人が色とりどりのリボンを胸につけて、相手を探すのだ。
幸せの黄色いリボンとなって、皆の幸せにつながるか。いや、犯罪率の向上につながってしまうのか。
一度、実施してみたらどうか。



一日一企画。一日一鼓舞。
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