『寸胴鍋の秘密』
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quality of beer
2005年07月17日 (日) 10:11 * 編集
今飲まなくて、何時飲むか。ビールが旨い頃である。
冷やしたビールを冷やしたコップに注ぎ、泡と共にぐいと飲み干す。たまりませんな。
ビールをさらに旨く飲む鉄則があるそうだ。


□ビールが弱いのは光、振動、温度。
蛍光灯の光でもビールは傷む。特に瓶ビール。茶色の瓶が多いのは、光の波長の中でビールを傷める光をシャットアウトするため。光にさらされ劣化すると、「日光臭」という、ぬれた段ボールのようなにおいになる。

□振動はビールの分子の活動を促す。酸化が進み、濁りが出て味も落ちる。だから冷蔵庫のドアポケットに入れると、開閉ごとにビールは悲鳴を上げている。

□そして温度。高温は振動と同じで分子の活動が進む。日の当たる店頭に箱積みされているようなものは「注意した方がいい」。一方、凍り付くような低温は、ビールの分子結合が崩れ、沈殿物が生じることもある。冷えているビールを買い、常温で放置し、飲む際にまた冷やす、と繰り返すのも劣化の元。(毎日新聞 7/15)

ガンガンに冷やしたグラスも、NGとのこと。ビールやグラスが冷えすぎていると、香りがわき上がってこないからだという。おすすめのグラスは口の広いものだそうだ。
鉄則は、飲む分だけ買う。飲む分だけ冷やす。店を選ぶの3つとのこと。

ところで、私の場合。

■いつもダースで買う。

■買ったら、冷蔵庫に入るだけ突っ込む。ドアポケットだって満載である。入らなかったビンは家の外の通い箱に入れる。良く陽が当たる場所である。

■店は安売りの店。そこは、店の外に山のように箱積みである。

■飲む前に、水で濡らしたグラスを冷蔵庫に入れて冷やすだけ冷やす。

おいおい、私の飲み方はすべて鉄則を見事に外しているではないか。
今日から、さらに旨いビールへ挑戦しよう。



一日一杯。一日一鼓舞。
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