『寸胴鍋の秘密』
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forgetfulness in rash hours
2005年07月14日 (木) 22:22 * 編集
最近、どうも通勤途中で頭がはっきりしない。もちろん、覚醒はしているのだか、夢うつつのような感じがする。
その原因がはっきりした。


ラッシュアワーに予期せぬ交通機関のトラブルに巻き込まれてイライラする通勤客は、戦闘機のパイロットや、暴徒を相手に秩序回復にあたる警察官たちよりも大きなストレスを抱えがちであることが調査の結果明らかになった。
調査を行なった心理学者デヴィッド・ルイス博士によると通勤中に経験するような、自分の力の及ばない範囲でのトラブルに対し、人は脳の思考を一時停止させて、トラブルから受ける心理的打撃を避けようとする心理が働くとされ、このような一種の防衛的心理機能を「通勤健忘症」と命名した。
この状態にある人は、何か関心深いことが起こらない限り、通勤中の出来事はほとんど覚えていないという。(UK today 7/13)

これだ、これ。
ルイス博士によると、一生に換算すると3年間を「健忘状態」で過ごしていることに相当するという。
もったいない時間だ。
「積極的に自らの関心事を見つけなくてはならない」「何にしようか」なんて、電車の中で考えていたら、ひどい睡魔が襲ってきた。
私の場合、単なる睡眠不足であった。



一日一関心事。一日一鼓舞。
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