『寸胴鍋の秘密』
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young terrorist
2005年07月13日 (水) 23:13 * 編集
ロンドン同時爆破テロ事件で実行犯とされている4人。
どこにでもいる青少年だという。彼らは、「ロンドンに行ってくる」と言って家を出た。


4人は西ヨークシャー州リーズの16キロ四方以内に家族と暮らしている。
母親が中央災害相談所に連絡を入れ、4人が捜査線上に浮上する端緒を作った19歳の少年は2人兄弟の弟。乱暴者だったが2年前にイスラム教への信仰心があつくなったという。先週「ロンドンに行く」と街を去った。
19歳と友人だった22歳はリーズ近郊で生まれ育った。6人兄弟の長男。自宅近くで父親(56)が経営する大衆料理「フィッシュアンドチップス」の店を手伝っていた。
大学で運動科学を学び、テコンドーと柔道を練習していた。英国の伝統スポーツ、クリケットにも熱心だった。敬けんなイスラム教徒で2歳の時から礼拝は欠かさず、午前4時の礼拝も行っていた。「誰とでも気が合うやつだった」と友人は語った。
事件前夜、友人とサッカーを楽しんだのが、周囲が青年を見た最後だった。家族に「友人らとロンドンに行くよ」と自宅を後にしたという。(毎日新聞)

自国民によるテロであった。
背後には、「黒幕」と爆弾製造者がいて、彼らは逃亡中だという。
ところで、22歳の犯人は、事件前夜に友達とサッカーを楽しんだというが、これをどう受け止めればいいのだろうか。
普段どおりの生活を演じたのか、或いは、犯行の重大さに気が回らなかったのか。或いは・・・。
そして、彼らは家族に「ロンドンに行って来る」と告げただけで、もう永遠に帰ってこない。



一日一凹。一日一鼓舞。
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