『寸胴鍋の秘密』
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poetry boxing
2005年07月10日 (日) 20:10 * 編集
立つんだ。ジョー。
ボクシングは、一対一のタフでハードな格闘技である。


特設リング上で自作の詩を朗読し合い、勝敗を競う「第4回詩のボクシング高知大会」が9日、高知市九反田の市文化プラザ「かるぽーと」で開かれた。予選を勝ち抜いた16~47歳の朗読ボクサー16人が熱戦を展開し、リングネーム「なかちゃん」こと塩見由利さん(38)が初めてのチャンピオンに輝いた。
約100人の観客が見守る中、16人がトーナメント方式で対戦。1人3分以内で詩を朗読し、日本朗読ボクシング協会の楠かつのり代表ら7人の審査員が、どれだけ観客の心をひきつけたかを基準に判定した。
優勝した塩見さんは4回目の出場。子どもへの愛や命の尊さなど、母親ならではの心情を優しく語り掛けるように朗読して勝ち進んだ。決勝では昨年優勝の「高瀬草ノ介」さんとの接戦を制し、全国大会(10月に東京で開催)への切符を手にした。(高知新聞)

「詩のボクシング」は、ボクシングリングに見立てたリング上で、2人の朗読ボクサーが交互に自作を身体全身を使って朗読し、どちらの朗読がより観客に届いたかをジャッジが判定する「言葉の格闘技」とのことである。
朗読スタイルには青年の主張型、コント型、ナレーション型などいろいろなものがあるらしい。ルールには、朗読ボクサーが闘う意志を失った場合は、レフェリーの判断によって、KO負けとなるともある。
実際に参加してみないと分からないが、ちょっと気恥ずかしいようでもあり、落ち込みそうな気もするが、塩見由利さんには、全国大会で頑張ってもらいたい。


(詩のボクシング公式サイト)


一日一殴。一日一鼓舞。
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Comment
トラバありがとうございます!
詩のボクシング、僕も大好きです。昨年度のチャンピオンの林木林さんの詩が一番好きです。
今年も全国大会楽しみですね!
2005/07/13(水) 17:11:27 * URL * けい #-[編集]

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