『寸胴鍋の秘密』
Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
oden
2005年07月08日 (金) 23:06 * 編集
原油が値上がりして、練り物製品が追従値上げ。次は、おでんか。

紀文食品は8月末からちくわ、さつま揚げ、かまぼこ、はんぺんなどの練り物製品を平均10%値上げする。原油高で漁船の燃料代が上昇したことや主原料のすり身の仕入れ値が例年の3割高になったためだ。
主原料のスケトウダラのすり身は、7割が米国産、3割が北海道産。今夏は米国産が1キロ当たり340円と例年に比べ25%高、北海道産が同300円と5割高になっているという。
練り物製品の3割については価格を据え置いて内容量を平均10%減らす「実質値上げ」にする方針だ。

材料費の高騰を製品価格に転嫁できる会社は良い。
日本の企業の多くは、コスト競争の中、鋼材等の材料値上げの影響を受けても、製品価格の値上げなどできず、得意先からのさらなるコストダウン要請に四苦八苦して対応しているのではないか。

いずれにしても、おでんを食すなら早めにどうぞ。季節外れではあるが。



一日一練り物。一日一鼓舞。
banner_02.gif

Comment

・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 

Trackback
この記事のトラックバックURL
http://bunn.blog9.fc2.com/tb.php/140-26be59e2
・この記事へのトラックバック
* Top *