『寸胴鍋の秘密』
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relations between the sexes nfluence diplomacy
2005年07月01日 (金) 23:57 * 編集
物事、そんなに簡単に説明ができるのか。

ライス米国務長官が常々イランを厳しい口調で非難している秘密の理由がついに分かった、とイランの国会議員ショクロラ・アッタルザデ氏が29日語った。大学時代にイラン人のボーイフレンドに振られたのが理由とされる。
同議員は、ライス長官はテヘランから150キロ離れたカズビンから来た若いイラン人学生に失恋した逆恨みでイランに厳しく当たっているのだと自信たっぷりに語った。これはイランの女性議員の調査で判明したという。
イランでは男女関係が外交関係と表裏一体をなすと考える人が多い。例えば、ドイツのフィッシャー外相が昨年、突然イランに対して態度を硬化させたのは、イランの反体制亡命グループを支持するガールフレンドができたためだという噂が流れた。また、国際原子力機関のエルバラダイ事務局長がイランの核計画に寛容なのは、妻がイラン人だからと説明されている。(AFP)

そもそも、こんな記事をAFPが流すことに疑問を持つが、スペースを埋めるための記事と理解しよう。
ところで、この記事を信じれば、北朝鮮のあの人は、アメリカ人のガールフレンドに振られたことになるし、韓国の女性に拒まれ、日本の女性からも拒絶されたことになる。
そして、寸胴鍋は、悲しいかな、日本人を厳しい口調で非難し続けなければならないことになる。



一日一呆。一日一鼓舞。
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