『寸胴鍋の秘密』
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an accident change an affair
2005年06月26日 (日) 20:46 * 編集
事故ではなく、事件になった。

第一報は、次の入電だった。

■26日午前2時ごろ、千葉県佐原市下小野の東関東自動車道上り線で、走行中の埼玉県川口市上青木4、石川政行さん(32)が運転する普通乗用車が中央分離帯のガードロープに衝突した。石川さんと長男の政宗君(3)が車外に出ていたところ、後続のワンボックスカーなど2台にはねられた。2人と乗用車の後部座席にいた妻の理恵さん(28)の計3人がまもなく死亡した。県警高速隊はワンボックスカーを運転していた東京都江戸川区春江町5の運転手、阿部清治容疑者(66)を業務上過失致死容疑で現行犯逮捕した。
調べでは、石川さんと政宗君は乗用車から約30メートル後方の路上で血を流して横たわっていたという。ドアが開いたままになっていたことから衝突によって車から落ちた政宗君を石川さんが助けに行ったものとみられる。(毎日新聞 9時40分)

そして、6時間後の入電。
■26日午前2時5分ごろ、千葉県佐原市下小野の東関東自動車道上り線で、埼玉県川口市上青木、自営業石川政行さん(32)の乗用車が中央分離帯のガードロープに衝突した。
石川さんと助手席のチャイルドシートに乗っていた石川さんの長男政宗ちゃん(3)が、車線上で後続のワゴン車にはねられて死亡した。
また、後部座席では妻理恵さん(28)が死亡しているのが見つかった。理恵さんは、死後1、2日経過しているとみられ、千葉県警で死因などを調べている。(読売新聞 15時38分)
■調べでは、理恵さんは死後1~2日経過しているとみられ、後部座席の足元で横になり、毛布がかぶせられていた。目立った外傷はなく、Tシャツにズボン姿で靴も履いていたという。
県警によると、石川さんの車は最初の衝突地点から約100メートル先の中央分離帯で、チャイルドシートがある助手席のドアが開いた状態で停車していた。
石川さんと政宗ちゃんは、車が停車した地点よりも約50メートル手前で後続車両にはねられており、政宗ちゃんが衝突の弾みで車線上に放り出され、石川さんは救助に近寄っていた可能性があるという。(朝日新聞)

疑問点は多い。

そもそも、妻の死因は何か。
妻の死後、夫は、1~2日間は何をしていたのか。
事故を起こしたのは、東関東自動車道上り線。地名だと千葉県佐原市下小野。彼らの居住地は、埼玉県川口市上青木。夫は、妻の死体を乗せて、どこから、どこへ向かっていたのか。
現場はゆるい右カーブで、高速隊は石川さんがハンドル操作を誤ったとみているが、なにが誤らさせたのか。

車は、始め左側のガードレールに接触してから、中央分離帯に衝突したともいわれている。
少ない材料で事故を再現すると、最初にガードレールにぶつかった衝撃で、助手席側のドアのロックが壊れ、あわててハンドルを右に切ったところ、ドアが開き、子供がチャイルドシートから路面に落ちた。車はそのまま、中央分離帯に激突。夫は、車を降り、子供のところに駆けつけた。そこに後続の車が夫と子供をはねたということだろう。

千葉県警の妻の死因の特定が急がれる。



一日一悲。一日一押。
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