『寸胴鍋の秘密』
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kindly lions
2005年06月22日 (水) 22:21 * 編集
地元では「奇跡が起きた」と話題になっているとのこと。

アフリカ東部エチオピアからの報道によると、今月はじめ、首都アディスアベバから西へ約560キロ離れた辺境地で、結婚を強要するため、12歳の少女が男4人に誘拐されたが、野生のライオン3頭が男らを追い払い、このライオンとともに少女が無事でいるところを警察が発見、救助されていたことが分かった。
犯人らはこの少女を7日間にわたって監禁し、警察の追求を逃れるため徒歩で移動中、ライオン3頭と遭遇した。ライオンは男達を追い散らしたが、少女に襲いかかることはせず、警察が駆けつけるまで少女のそばにたたずんでいたという。
さらに警察が近づくと、「ライオンは贈り物のように彼女をその場に残し、森へ去っていった」という。
野生動物の専門家は、少女が男達に襲われたショックで、か弱い泣き声を上げており、ライオンがこれを自分の仲間の声と受け止め、男たちを追い散らした可能性があるとしている。
エチオピアでは結婚するため女性を略奪する行為がはびこっている。国連の調べによると、エチオピアの一部地方では、結婚の70パーセント以上が略奪を通じて行われていたという。(sekai nippo and cnn)

ライオンが少女を助けたことに対しては勿論だが、結婚の70パーセント以上が略奪を通じて行われていたことに驚いた。
ライオンの縫いぐるみを身に着けた、少女の親族ではなかったのか?


(The lion sleep tonight)


一日一善。一日一押。
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