『寸胴鍋の秘密』
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shoot for a goal and shoot a goal 
2005年06月20日 (月) 22:06 * 編集
昨日の日本チームのプレイには切れ味があった。シュートも嵐とまでは言わないまでも、ガンガン打ち込んでくれた。
大黒、いいねぇ。
彼は、いつも通り「とにかくシュートを早く打つこと」を心がけ、「そんなにボール触らんでもいいから、前におったろ」とギリシャ戦前に決めていたという。心の準備はできていた。
そして、「イメージ通り」鋭く裏に抜け出し、シュート、ゴール。

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前半は、目をこすりながら、そして、地震に揺られながら、なんとか見たのだが、襲ってきた睡魔に勝てずに後半は見られなかった。
朝一番、テレビを見ると、大黒のシュートのシーンだった。試合後の選手のコメントを集めてみたが、メキシコ戦のときとはまったく違う。やっぱ、サッカーは点を入れないとね。勝負事は勝たないとね。


■ジーコ監督

「開始から終了まで素晴らしいサッカーをしてくれた。日本が勝つために来ていることを示せた。集中を欠かないプレーは称賛に値した。」(共同)
■川口能活

「高いクロスを抑えられたのは収穫。」(共同)

■中田英 

外国人記者の大黒に関する質問に対し、「最高の選手。」(夕刊フジ)

■加地亮

「本来の自分のプレーは攻撃的なので、今のところ手ごたえを感じている。次のブラジル戦でも、あれだけ強い個人技に対してどれだけ通用するのか試してみたい。」
「常にバランスを考えながらプレーしている。それがうまくいっているのかもしれない。」(スポーツナビ)

■宮本恒靖

「この間のメキシコ戦を受けて、リカバーに努めた。反省としては、守備の入り方がよくなかった。今日は暑かったけれど、最初から相手にプレスをかけるようにした。中盤でわりとボールを持たせてくれたので、リズムは作りやすかった。」
「相手もシステムを変えるなどしてきたけれど、ビデオで見ていたので、しっかり対応できた。後半になれば、相手の足も止まってゴールできると思った。ただ、前半のチャンスについては、チームとしてもっと決めていかないといけない。」
「今日はボールに対して行くという意識がみんな強かった。ボールだけにではなく、体で寄せるようにした。後半の相手のロングボールに対しても、強引に寄せていくようにした。次のブラジル戦も同じようにやっていきたい。」(スポーツナビ)

■中村俊輔

「今回は相手のサイドバックを気にしないで、こっちが主導権を握ることができた。満男とは離れないように、距離を一定に保つようにプレーした。隣に満男がいるので、攻撃の幅が広がったと思う。」
「今日は勝つことももちろん大事だったが、自分たちのサッカーがどれだけできるか、ブラジルを相手にどれだけできるかが、浮き彫りになったと思う。」
「前半、決められるシーンを決めていれば、もっと余裕をもっていろんなことができたと思う。後半も嫌な雰囲気で入ったけれど、ジーコからは『足りないのはゴールだけ。集中するように』と言われた。」
「(腰は)まだ。でも、次が楽しみ。」(スポーツナビ)

■三都主アレサンドロ

「できるだけキープしながらシュートを狙うようにした。相手の怖いのはセットプレーとサイドからのクロス。絶対に相手にやらせないように集中していれば、チャンスも出てくると思っていた。」
「前半、点が入らない時間帯はつらかったけれど、結果が出てうれしかった。」
「FWとMFの間の距離が短かったので、前線のコンビネーションもうまくいったし、俊輔や満男にもボールを出せた。それと、柳沢や玉田も大黒も、いい動き出しをしていた。ジーコからは相手がマンマークなので、FWが左右に流れたら中盤がフリーになるとアドバイスがあった。」
「次の試合では、『ブラジルに勝ったよ』とお母さんに報告したい。でも、喜んでくれるかどうか分からないけれど。」(スポーツナビ)

■田中誠

「ちょっとミスもあったけれど、今日は無失点に押さえることができて、全体的に集中できた試合。4バックということで、加地とアレックスのサイドを絞らせて、ボランチが前に行くといった感じで、全体のバランスに気をつけながら、強い気持ちでゲームに臨んだ。相手が大きかったので、とにかくフリーでやらせないように、少なくとも体をしっかり当てるように集中してプレーした。」(スポーツナビ)

■大黒将志

「ヨーロッパチャンピオンという気がせえへんかった。裏も取れたし、スペースにも行けた。」
「北朝鮮でのゴールばかり言われてたんで、北朝鮮戦以外でゴールできてホッとしている。」(夕刊フジ)
「右へ蹴るふりをして左へ蹴った。GKが出てきていたし、DFも来ていたので『早く打たな!』と思った。躊躇せずに蹴った。」
「毎日の練習の積み重ね。試合でいきなりうまくはいかない。とにかく与えられた時間の中で結果を出すしかないと思った。でも、北朝鮮以外の試合で決められてよかった。」(スポーツナビ)
「シュートは弱かったが、入って良かった。先発でも途中出場でも監督が使ってくれたときは結果を出そうと思っている。今日はもっと取れたかもしれない。」
「ブラジルにも勝ちたい。気持ちで負けなければ、相手はナメてかかってくると思うので。」(日刊スポーツ)

■ギリシャ・レーハーゲル監督

「日本が我々より断然良いプレーをして敗れた。それだけだ。」(共同)


彼らは、20日、大会組織委のチャーター機で1次リーグB組の第2戦を戦ったフランクフルトから、ブラジルと最終戦を行うケルンに移動、早速練習を実施したという。
しかし、次回ブラジル戦は、23日の日本時間午前3時45分のキックオフ、どうするか、早めに寝て起きるかな。
                          

一日一蹴。一日一押。
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