『寸胴鍋の秘密』
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D90で撮る高尾
2008年09月28日 (日) 22:13 * 編集
9月19日の正式発売日の前日、D90を手にした。
その週の土日は天気が悪かったり、都合があったりで撮影ができなかったが、27日の土曜日、高尾に出かけた。
とあるグループが主催する、デジカメの撮影勉強会に参画した。

15名ほどのアマチュアが集まり、3時間ほど撮影したあと、プロの方に作品を指導いただく趣向である。

寸胴鍋の撮った写真を3枚ほどご紹介。


pic1.jpg

pic2.jpg

pic3.jpg

ウン十年ぶりの撮影会。
やっぱり写真は難しい。
手ぶれ防止機能がついているのに、手ブレしてたり、ピントが甘い。
何を表現したいのか、伝わらない。

もう一度、本腰を入れますか。



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カメラ熱、再沸騰
2008年09月09日 (火) 21:56 * 編集
以前にもここで書いたはずだが、学生時代、写真に凝っていた。
ミノルタのSR505、その後、ニコンのF801、広角レンズを付け、街中を歩いては、シャッターを切っていた。
フィルムはモノクロばかりだったので、家で現像した。仲間が在籍していた大学の写真部の部室にお邪魔し、そこの引伸機を使って、印画紙にプリントしていた。
印画紙に焼き付けるのは結構難しいものだった。

その後、時代は、デジタルへ移行し、2002年に手にするカメラも変えた。
購入時、えらく評判の良かったキヤノンのパワーショット S45だ。
400万画素が自慢の機種だった。
このブログに掲載している写真もほとんどがこいつで撮影したものだ。

この6年間、満足していたが、最近、ちょっと調子が悪い。
S45は、レンズカバーを閉じると、レンズが本体に引っ込み、電源が切れる仕組みになっているが、レンズカバーにちょっと触れたくらいで、この動作に入ってしまう。
シャッターチャンスを逃してしまうし、第一、気分が悪い。
電池の持ちも悪くなった。

そんなかんなで、またぞろ、カメラ熱が急上昇してきた。

どうせ、買うなら、デジタル一眼レフだろう。
結局、選んだのは、ニコンのD90。
画素数は、なんと1230万画素。S45の3倍だ。
画素数だけではなく、FXとはいえ、フォーマットだってS45の比ではない。
おまけ風についている動画撮影機能も、望遠系のレンズを使うとボケ味が効いた洒落た映像が撮れる。
キヤノンの新製品も気になったが、懐具合と相談すれば、自ずと選択は方向付けられる。

レンズは、AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VRをチョイスした。
理由としては、昔から広角好きだった。
フィルム一眼レフでは、28ミリを使用していたが、どうせなら、もっと広角が欲しい。
しかし、レンズキットにあるのは、フィルム換算で、28ミリ。
このレンズならば、24ミリ相当までいく。
画質は、切れ味鋭く、評判も良いようだ。

あとは、SDカードと偏光フィルターを同時に購入。
少しすると、望遠レンズに、ストロボに、とフィーバーはさらに高まるはずだが、ここでは、これで我慢だ。

問題は、D90の発売日が今月の19日ということだ。
来週の金曜日が待ち遠しい。



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