『寸胴鍋の秘密』
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ワインを上手く飲む方法
2008年05月16日 (金) 00:15 * 編集
天才ギタリスト、故ジミ・ヘンドリックスの演奏を聴きながらワインを飲むと味わいが増す-。英ヘリオット・ワット大(エディンバラ)のエイドリアン・ノース教授らがまとめた研究結果を英紙が14日報じた。
ノース教授は「力強く重厚な音楽を聴くと、ワインは何も聴かない場合に比べ60%も力強く豊かでこくがあるように感じられる」と主張。応用心理学に基づいた研究によると、ハードロックはワインを味わう脳の一部を刺激する。
音楽によって刺激は違い、合うワインもさまざまという。選曲を間違えると大変で、レストランやバーのオーナーが店内の音楽に気を使う日が来るかもしれない。 (時事)

パープル・ヘイズを聞きながら、ワイン?
なんで、ジミヘンなの?
どのような計算式で60%となるの?

これだけの記事ではまったく分からん。
しかし、なんとも悔しいことに、こういった記事は、好きなンだな。




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08年5月のペンとインク
2008年05月11日 (日) 19:14 * 編集
最近、持ち歩いているペンとインクの記録である。
古いスキャン機でコピーしてみた。

penink.jpg

実際の色より、かなりきつくコピーされているが雰囲気は出ている。
プライベート・リザーブのような濃い目の色もパンチがあってよいが、万年筆らしい表現は、やはりインクの濃淡が表現されるペリカンのターコイズの方だろう。
なお、原稿用紙は、満寿屋の103番。
クリーム色である。


■肉筆文字の訂正■

オウロラ ⇒ アウロラ




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823が来た
2008年05月07日 (水) 00:05 * 編集
数日前、フルハルターの森山さんから電話があり、大井町へ。
買い物のついでと、連れと同伴となった。連れは、最近、万年筆にのめり込んでいく『寸胴鍋の秘密』を知りたいようでもあった。

店内で寸胴鍋のために研いでもらった823を試し書きする。ニンマリ。
インクについてアドバイスをもらう。
「ブルーブラックを使いたいのですが、どのメーカーがいいですか」
「それゃ、パイロットが良いよ」
「最近出たパイロットのインクでも?」
「パイロットのインクを使って、不具合が出たら、大変だものね。このペンはインクを選ぶからね。パイロットが良いですよ」

「とりあえず、三ヶ月は使ってみてください。それでも、不具合があれば、相談ください」
店を去る前に掛けられた言葉は、前回のペリカンM800と同様であった。

帰宅途中、三越本店でパイロットのブルーブラック(70ミリリットル)を購入。
自宅に戻り、直ぐにインクを入れ、使い慣れたロディアに書いてみる。

823.jpg

これだこれ。
人それぞれ、万年筆の楽しみには色々あろうが、極太万年筆でのみ実感できるこの感覚はなんともいえない。けして細字では味わうことのできないものである。

この感覚をなんと表現すれば良いのだろう。
開放感か。
自由か。
自在か。
彷徨か。
或いは、咆哮か。

拙い、どのような表現を用意するにしても、一つ確かなことは、823コースニブは、書くことを大いに楽しませてくれる万年筆であることだ。




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