『寸胴鍋の秘密』
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松の湯
2007年11月03日 (土) 22:00 * 編集


昼、隣市の行きつけの散髪屋で頭をカット。
ドライヤーで髪を乾かしている時に、店主が「近くの銭湯が、三丁目の夕日のロケに使用されたそうですよ」と言う。
「へぇ。」
「なんでも、近所の子供が、家の者に、孫の湯が松の湯になっちゃったと言ったとか。」
「そうだよね。あの銭湯は、孫の湯という名前だったね。」
「ロケで使用しているときは、看板を松の湯に変えていたのでしょう。」
「なるほどね。」

5年ほど前、家の建て替えで隣市に仮住まいしていたが、その銭湯はその仮住まいから、歩いて1分ほどのところにあった。ちなみに行きつけとなった散髪屋もこの頃から通い始めた。
孫の湯という、その銭湯は、昭和40年代に改装されたと聞く。昭和30年代を語る映画に相応しい雰囲気を持つ建物である。勿論、銭湯だけにやや黒ずんだコンクリートの煙突が一本立っている。
仮住まいは、半年ほどであったが、結局、その銭湯には一度も行かなかった。

散発屋から帰って、ネットで調べると、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のスタッフが運営するブログに小さな写真で紹介されていた。
「*普通は、この写真ではネタばれになりません。っが・・・三丁目ファンは鋭いからなあ・・・」とスタッフの弁。

昭和30年代の建物や車を探すのは大変な作業だろうが、このスタッフは、ロケハンもしっかりやっているのだろう。
スタッフには申し訳ないが、後日、テレビ放映されたら、必ず見ることにしよう。



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