『寸胴鍋の秘密』
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GT―R
2007年10月28日 (日) 16:34 * 編集
寸胴鍋は、もう何年も行っていない。
直近で行ったのは、20年前かな。
昨日から東京モーターショーが一般公開された。


世界の自動車メーカーが最先端の環境技術や性能、デザインや新型車を披露する第40回東京モーターショーの一般公開が27日、千葉市の幕張メッセで始まった。11月11日まで。雨の中、午前9時半の開門前から自動車ファンが列をつくった。日産自動車が約5年ぶりに復活させ12月から発売するスポーツカー「NISSAN GT―R」の展示場所に多くの来場者が駆け付けた。数千万円する高級車をそろえた英「ロールスロイス」、イタリアの高級スポーツカーメーカー「フェラーリ」などのブースも高い人気。メーカー側は日本の富裕層に取り込もうと観客へのアピールに真剣だった。(スポニチ)

以前、GT―Rは、羊の皮をかぶった狼などと呼ばれたが、今回のNISSAN GT―Rは、これを地でいってる。
フロントマスクのところから、狼が見えているではないか。
そう思うと、ボディを包んでいる羊のシルバーの皮を剥がしたくなる。


gtr.jpg

今回の羊は情けない姿だ。
デザインが悪い。リアのマス感はまずまずだが、フロントはなんともイカサナイ。


20071028163011.jpg

GT―Rを名乗るにしては、第一、その覇気が感じられないではないか。ひ弱な印象だ。
下地の狼が見えるような、エアインテーク部分のデザインは最悪だ。

日産への逆提案である。
どうだろうか(久し振りのフォトショップ、マウスが言うこときかん)。


gtr4.jpg



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