『寸胴鍋の秘密』
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後輩の結婚式
2007年09月23日 (日) 22:30 * 編集
昨日は、会社の後輩の結婚式だった。
東京駅近くにある落ち着いた雰囲気のレストランで行われた。
後輩は、一昨年の12月に女性を紹介したS君。
結婚した相手の方は、寸胴鍋が紹介した女性ではなかったが、お目出度いことです。

ところで、これで、今月は結婚式には2回出席した。
上旬に、職場の女性の結婚式があった。
こちらは、ディズニーランド近くの結婚式場だった。チャペルから海が見える。テレビドラマ等のロケでも使用されるらしい。

どちらの結婚式も、仲人は立てずに、教会式。
これが今風なのだろう。
外人の神父のたどたどしい日本語と美しい賛美歌。
親族だけで行われる神式よりは、オープンで明るい。

まあ、いずれにしても、結婚式は良いやね。
最近は、ネクタイが黒いことが多かったからね。



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正しい書き順
2007年09月16日 (日) 16:34 * 編集
8月末にスーベレーンM800が自分の物となって以来、万年筆の素晴らしさを再確認している。
今まで主に使用してきたパイロットのカスタム67と比較すると、ペン軸は太く、重い。
カスタムの重さは分からないが、M800は29グラムである。
最初のうちこそ、やや重いかなと感じたが、今は、丁度良く感じる。カスタムの方が軽すぎると感じてしまう。
この重さと、フルハルターの森山さんの調整をうけたペン先のお陰で、筆圧をかけずに、ペン軸の重さで書くということを実感している。
ペン先は掠れもせずに、たっぷりのインクを紙に写していく。
ヌラヌラスラスラである。
なんとも心地良い。
字が上手くなったようにも思え、文字を書くのが楽しくなる。
勿論、会社にも持ち込み、議事録やら企画書などを書いている。仕事に対する姿勢も違ってくるから面白い(要は単純な男なのだ)。

ところが、このM800は3Bというニブだから、小さな文字で書くと、字が潰れてしまう。従って、ある程度、大きな文字を書くようになる。すると、書き方の曖昧な漢字が出てくる。小さな文字で書いていると誤魔化せるが、大きく書くとそうはいかない。
そんなかんなで、いくつかの漢字をインターネットで確認するはめになった。そんなとき、見つけたのが、「漢字の正しい書き順」というサイトであった。9月15日現在で、2310字の漢字が登録されていて、それぞれの書き順を動画で教えてくれる。

漢字一覧の中から気になる漢字を選んで、まず、自分なりに書いてみる。
次にこのサイトで紹介してくれる正しい書き順を見てみる。
悲しいことに、かなりの文字で違っている。
寸胴鍋は、まったく身勝手な書き順の持ち主なのだ。私だって学校で漢字を学んだのであるが、書き順なんてどうでもいいじゃないか、どんな書き方をしても、その漢字が書ければいいじゃないかというひねくれた児童だったので、書き順はまったくといっていいくらい自己流なのだ。

青、阿、田、女、有、内、馬、上、皮、無、酒、疑。

寸胴鍋の書き順が違っているものの、一例だ。
田や女、内などは、連れが呆れてしまった。

他にも、無、非、歯、試、舟、飛、耳、角、企、韓、料、離、恭、幾、成などが違っている。他にも多くありそうだ。

しかし、サイトで紹介してくれている正しい書き順で書くと、多くの漢字でバランスが良くなる。字が上手くなる。
どんな書き方をしても、その漢字が書ければいいじゃないかというのは、間違いだった。
ウン十年ぶりに大反省し、目下、小学生に戻って、漢字の再学習中である。



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