『寸胴鍋の秘密』
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チャイナ・フリー
2007年07月15日 (日) 19:32 * 編集
カセイソーダに漬け込んだ段ボールを混ぜた肉まんが評判だ。
段ボールと豚肉の比率は、6対4。
うーん、段ボール入り肉まんというより、これは、肉入り段ボールまん。
しかし、報道によると、4割の肉も病死した豚の肉だといい、作業場には、ハエが飛び回り、調理器具には犬の糞が付着していたものもあったという。

品質管理、衛生管理なんてクソ食らえ。
中国じゃ、儲けるためには、何でもありだ。
ジエチレングリコール入り歯磨き、マラカイトグリーンを使用したウナギ、毒性物質を含むドッグフードや玩具。
何にでも何でもが入っているのが中国製品だ。

寸胴鍋は、以前にも記したが中国製と記載されている食品は、まず買わないことにしているが、最近、頓にこの選択の正しさを感じる。
そんな人がアメリカでも増えているのだろう。チャイナ・フリーなるブランドが、人気だそうだ。
中国製の原材料を使用していない食品を言うらしい。

日本では、自然食品を取り扱う店が支持を集めているが、一般的なスーパーでも、中国産のものを排除した、チャイナ・フリー・コーナーができそうだ。
さらに、販売する商品全てがチャイナ・フリーなんて店が登場してくるかもしれない。



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