『寸胴鍋の秘密』
Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
燃える曲
2007年04月15日 (日) 19:12 * 編集
体が揺れてくるのはエイトビートだし、魂が震えるのはフォービートだ。
演歌は、気が滅入る。


安全運転したい? 
ならガンズ・アンド・ローゼズやミート・ローフ、ブルース・スプリングスティーンは運転中に聴かない方がいいですよ。
運転がアグレッシブになってしまう曲ベスト10が発表されたが、その中に彼らの曲が含まれているからだ。
エレクトロニッック・アーツ社とAOLがレースゲーム「バーンアウト・ドミネイター」の開発に着手するにあたり、ネット上でアンケートが行われ、これまで約1700名が回答している。
運転中に聴くと燃えてくる曲を募集したところ、30年以上前の曲から現在のものまで幅広い回答を得られたという。
クラシックロックではミート・ローフの「Bat Out Of Hell」、スプリングスティーンの「Born to Run」、モーターヘッドの「Ace of Spades」、そしてガンズ・アンド・ローゼズの「Paradise City」など。
最近の曲ではザ・キラーズの「When we were Young」、フィーダーの「Buck Rogers」、プロディジーの「You Will Be Under My Wheels」などが挙げられた。(ロイター)

寸胴鍋は車通勤ということもあり、よく車を運転する。
安全運転を心がけているつもりではいるが、過去、何度か交通事故に遭遇した。
一度は、交差点を右折しようとして直進してきたバイクと接触してしまった。
もうかなり前の話になる。
朝方、会社に向かう途中であった。
交差点で、右折のタイミングを見計らっていた。
前からバイクが来ているが、大丈夫だろうとアクセルを吹かした次の瞬間、自分の車の左面後方にバイクがぶつかった。
幸い、ライダーには怪我は無かったものの、救急車を呼んだ。
少々すると、警察の事故検分が始まり、バイクを認識した場所を聞かれた。
あの電柱あたりか、クリーニング屋の旗のあたりかなどと問われたが、覚えているものではない。

但し、覚えていることが一つだけあった。
自分の車の中で流れていた曲だ。
マドンナの「ライク・ア・ヴァージン」だった。
燃える曲ではないが、結果的に判断を誤らせる曲となった。

記事にある曲は、スプリングスティーンの「Born to Run」を除き、知らない曲ばかりだ。
ところで、最近、寸胴鍋が車の中で聴いている曲は、ジャズが多い。
コルトレーンの「マイ・フェバリット・シングス」だったり、マイルス・ディビスの「ジャック・ジョンソン」だったり、キースジャレットの「ケルン・コンサート」だったりする。
今のところ、判断を誤ることはないようだ。



banner_02.gif
スポンサーサイト

* Top *