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『寸胴鍋の秘密』
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日本一の…
2007年03月31日 (土) 21:57 * 編集
当ブログは、人気blogランキング 二年連続日本一です。
下に小さな文字で、「寸胴鍋という名前がつくブログの中で」なんて感じか。


注文住宅建築「タマホーム」(東京都港区)が「住宅着工棟数日本一」と宣伝したのに、実際には大手を除いた業者の中での「1位」に過ぎなかったのは、景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして、公正取引委員会は29日、同社に排除命令を出した。
公取委によると、同社は昨年、新聞折り込みチラシやテレビコマーシャルで、「注文住宅着工棟数2年連続日本一」と大きな文字で表示。小さな文字で、民間の調査会社の調べとして「04、05年度注文住宅地域ビルダーランキング(着工)第1位」と書いた。
調査会社の分類では、「地域ビルダー」は営業地域が限定された地場業者を示す用語で、同社の05年度の着工棟数は大手を含めると10位前後だったという。公取委は同社の表示は大手を含めた「日本一」と受け取られ、実際よりもすぐれた実績があると消費者に誤認させる、と判断した。
同社は既に広告の表示は改めているといい、「今後は再発防止に努める」とコメントした。(asahi.com)

電車の広告だったか、雑誌だったか、この広告は見たことがあった。
脂ぎったみのもんたがニコニコしていたっけ。
このコピーにフラフラして、注文してしまった人もいるのだろうなあ。
日本人はこういうの弱いものね。

しかし、実際は、10位だったというから、捨てたものじゃない。
積水ハウスやセキスイハイム、ダイワハウスにパナホーム、三井ホームに住友林業、有力企業のベストファイブくらいは直ぐに名前が浮かぶ業界だから、ベスト10でも十分実績はあると思わせるだろうに。
視線を変えて、「注文住宅着工棟数 ベスト10の会社」でも良かった。

しかし、「日本一」は得がたい魅力がある。それ以上に、「東洋一」だ。いややっぱり、「世界一」だ。
会社のキャッチコピーには、「世界ナンバーワンのナントカ」なんてのが結構ある。
中には、「世界トップクラスの」なんていうのもある。
ナンバーワンというのは、競争力の原理原則なのだろう。
しかし、オンリーワンであることの方が難しいことなのだが…。

だから、『寸胴鍋の秘密』、狙うのはオンリーワンです(ナンバーワンはとても無理という事情も強くあります)。




ふー、なんとか、4本書き上げた。
オンリーワンの道は険しいな。
とりあえず、風呂でも入ってこよう。


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女だったレイプ犯
2007年03月31日 (土) 21:17 * 編集
海外発のニュースには、ときどき、なんだこれと思うものがあるが、これもその一つだ。

15歳の少女をレイプしたとして逮捕され、米テネシー州ハミルトン郡の拘置所に収監されていたアレクサンダー・デビッド・クロス被告(42)が実は女性だったことが分かった。収監から10日後に、看守からシャワーを浴びるように命じられ、シャワー室まで行き服を脱いだところ、実は女性だったことが判明。ほかの囚人や看守らはビックリしていたという。
クロス被告は短髪で化粧っ気はなく、男と間違われてもおかしくない雰囲気だった。AP通信によると、副地方検事は「看守たちは、男性だと思って疑ったことはなかった。まさか女性だったとは…」と当惑している。
クロス被告は06年6~7月、15歳の少女に対し、3回にわたり性的暴力を加えていた。28日に行われた裁判で罪を認めたため、執行猶予6年を言い渡され釈放された。少女の弁護士は「彼女は“彼”に愛されていると思っていた。女性だとは思ってもみなかった」と目を丸くしている。(スポニチ)

短髪で化粧っ気はなく、男のような雰囲気だったとはいえ、収監してから10日後のシャワーで判明するなんて考えられるか。
15歳の少女をレイプした犯人ということから、周りの者達にバイアスがかかったのだろうか。
「男性だと思って疑ったことはなかった」という発言からすると、そうなのだろう。
さらには、アレクサンダー・デビッド・クロスという名前も男のようである。

しかし、看守は驚いただろうなあ。
入浴中の彼(?)を何気に覗くと、下半身にあるべきものがないことに気付いたのか。
あるいは、あってはいけないものを胸に認めたのか。

しかし、犯人が女であろうと、少女の心の傷に変わりはないだろう。



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日本一長い駅名
2007年03月31日 (土) 20:36 * 編集
寸胴鍋は知らなかった。
「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」という駅名。


日本一長い駅名の一畑電車北松江線「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」(松江市)が、31日の美術館閉館でその座を明け渡すことになりそうだ。トップに戻るとみられる2位の「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」(熊本県南阿蘇村)を運営する南阿蘇鉄道は「狙って返り咲くなら素直に喜べるが…」と複雑な反応だ。
一畑電車によると、元の名前は「古江駅」だったが、2001年の美術館開業で変更された。鉄道ファンの間で人気が出たこともあり、駅名看板をかたどったキーホルダーの売り上げはこの駅が断トツ。しかし、美術館の入館者数の落ち込みが激しく、閉館が決まった。
新しい駅名はまだ決まっていない。美術館側と、優遇策を約束して誘致した松江市の間で訴訟になるなど閉館をめぐって綱引きがあり、一畑電車が様子見を続けてきたためだ。(共同通信社)

短い駅名の代表は、津だろう。これ以上は、短くならない。
しかし、長い名前なら、キリがない。
現時点で一位のルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅は果たして何文字か。
るいす C てぃふぁにーていえんびじゅつかんまええき
25文字である。
これに勝とうとすれば、26文字以上の名前を付ければいいだけだ。
例えば、どうだろうか。こんな駅名を考えてみた。
早稲田大学理工学部前駅、17文字だ。
東京都第二体育館西門前駅、23文字だ。
いずれもありそうな駅名だ。

なんとか、工夫すれば、26文字なんて楽勝ではないか。
まあ、最も長くなれば、使い勝手は悪くなるわけで、吉祥寺は、ジョージになるし、西国分寺は、ニシコクになるし、新宿でさえ、ジュクとなる。
上記の例だって、実際に使われたら、次のように略されるかもしれない。
ソーダイリコー。
ダイニニシモン。

「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」の前は、「古江駅」だったという。
上品にはなったが、駅の景色が見えない名前になってしまった。
市町村の統合後に、表情の良く見えない名前が増えたが、古くからの名前をもっと大事にすべきだろうと思う。
元に戻して、「古江駅」とすべきだろう。
どうしても長い名前が欲しいなら、「元ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅の古江駅」とでもしたらどうか。
どうせ皆が使うのは、フルエだろうから。



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サービス残業
2007年03月31日 (土) 20:08 * 編集
さて、プロフィールの欄にも書いてあるが、今年の目標は、月別生産性で最低でも10本。
しかし、3月はまだ6本である。
残された時間は、4時間半。
果たして、可能だろうか。
駄文屋ではあっても、猫の額ほどのプライドはある。
どんな文でも良いというわけにはいかない。
よーし、挑戦しようではないか。



サービス残業とはよく言ったものだ。
社員が会社にサービスで労務を提供しているというわけだ。


賃金が支払われないサービス残業が、2006年で労働者1人当たり平均190・8時間に上るとの試算を、民間シンクタンクのBRICs経済研究所(神奈川県横須賀市)がまとめた。賃金が支払われた総実労働時間の1割に匹敵する計算。最近は年200時間前後で高止まりしている傾向も判明し、長時間労働が一向に解消しない実態が浮かび上がった。
サービス残業を示す政府統計はないが、労働時間には労働者の申告を基にした総務省の労働力調査の「就業時間」と、企業の回答による厚生労働省の毎月勤労統計調査の「総実労働時間」がある。同研究所は、就業時間から総実労働時間を差し引いた分が、働いたのに賃金が支払われなかった労働時間に当たり、サービス残業と判断した。
試算によると、1980年代に年100時間前後だったサービス残業は、90年代半ばに150時間を突破。2000年以降は190時間前後で推移し、05年に204時間と最高になった。06年は前年比13・2時間減と3年ぶりに減ったが、高水準のままだ(共同通信)。

190.8時間と言うと、月に直すと、15.9時間。稼動20日として、0.8時間。
平均すればこんな数字になるのだろうが、問題は、個別にある。
仕事ができる人に仕事が集まるというのは良く知られた法則である。一方、逆は推して知るべし。
そう、問題はバラツキにある。
寸胴鍋の会社でもそうだ。
定時のチャイムが鳴るなり、スッと自席から消える人もいれば、何時家に帰っているのか、心配するような人もいる。
まあ、中には、昼間の仕事のミスをリカバリーするために居残っている者もいたりするが…。

現業職とは異なり、間接業務に従事する者の評価軸の第一は、時間軸ではなく、仕事の成果だろう。
そんなこともあり、一定の残業枠を設けている会社が大層を占めていると思うが、それでも、深夜まで自分の時間を割いて会社に貢献しているのだから、それなりの対価はあってもいいと思う。
会社は見ているよ、そういう社員にはしっかり評価をしているという声も聞こえるが、概して、こうした社員の上司は定時で帰ってたりする。部下の働きぶりをあまり知らなかったりする。

過労死などに繋がるサービス残業は、これをなくすのがホンスジだろうが、個々の企業の努力だけではすぐには解消できない要素も多くある。であれば、管理職は、せめて部下の働きぶりの実態を把握し、それを評価につなげなくてはならないだろう。
サービス残業をサービスのままにしてはならない。



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