『寸胴鍋の秘密』
Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ビスタ販売前日の電器店にて
2007年01月29日 (月) 22:01 * 編集
はっきりしない天気の中、午後、ヤボ用があり、有楽町に出張した。

マイクロソフト(MS)の新しい一般向け基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」が、30日午前零時、東京のほか大阪や名古屋など主要都市の一部量販店で発売される。ビスタは、01年11月に登場したOS「ウィンドウズXP」の後継。約5年ぶりの新OS発売だけに、いち早くビスタを購入しようとの消費者の関心は高いようだ。
千代田区のビックカメラ有楽町店では、発売直前の29日深夜、「ブログの女王」として人気のタレント、真鍋かをりさんらが参加して発売イベントを開催。
ビスタはXPに比べ、セキュリティー機能が強化されたほか、音楽や画像データを簡単に編集したり検索できるのが特長。このところ販売がさえなかったパソコンや周辺機器などの関連業界は、国内市場を再び活性化させる起爆剤として期待を寄せている。
参考価格は2万5800円-4万8800円で、XPからのアップグレード版は1万3800円-3万1800円。(共同通信)

用事の前に時間があったので、記事にもあるビックカメラ有楽町店をぶらついた。
携帯電話のコーナーで最新のドコモの機器をいじりながら、店員に「703の薄いヤツはまだ入らないの」と聞くと、「2月です」との答え。2月の何日かは確定していないようだ。
今、寸胴鍋が使っているのは、P700i。大きな不具合はないものの、動きが鈍く、なにしろ、ちょいと飽きた。
次の機種は、ほぼ決めている。
薄型のP703iμかN703iμか、或いは、テレビの見られるSH903iTVである。
相変わらず、寸胴鍋の選択には思想もなければ、節操もない。あるとすれば、ミーハー心だけだ。
なお、SH903iTVは3月の発売だという。
あと数ヶ月待つこととし、次に、場所を移し、テレビコーナーへ。

ど迫力の100インチ超の大型ハイビジョンテレビに見入る。
「すげーなあ。綺麗だなあ。しかし、あの大きさじゃ、うちの家には入らないや」と納得のため息をついたと、パソコンフロアに向かう。
ありました、ありました。ビスタのパッケージが山積みになっていました。
客の関心も高いようで、店員に質問する人が結構いた。
店員もビスタのロゴの入ったジャンパーを着て、臨戦態勢。

しかし、すでにご紹介した通り、ビスタに対する寸胴鍋の姿勢は決まっている。
携帯など違って、OSには飽きるということがないので良いし、なにより安定が一番。
おっと、これは立派な思想だ、寸胴鍋も大したものだ。
節操がないなんてとんでもない、自分を褒めてやりたい。

XPのサポート期間も14年4月まで延びたし、焦らずのんびりいきましょうや。



banner_02.gif
スポンサーサイト

* Top *